2015年、2016年とシリーズで放送された「ニッポン戦後サブカルチャー史」。宮沢をはじめとする講師と聞き手のゲストらが、戦後から現代に至る映画、音楽、マンガ、デザイン、アニメなどさまざまな表現を当時の出来事と照らし合わせながら分析し、読み解いていった。
3シリーズ目となる今回は、1990年代に着目。「渋谷系」と称された小沢健二、カヒミ・カリィ、ピチカート・ファイヴの音楽、「J文学」として定着した小説、北野武監督作品の映画に見る役者の存在感など、さまざまな表現ジャンルの変化に迫っていく。聞き手として、新たにキャスティングされた
NHK Eテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史III 90'sリミックス」
第1回「“渋谷系”とDJカルチャー」
2016年5月28日(土)24:00~24:50
第2回「言語感覚の変容 ~お笑い、マンガ、小説~(仮)」
2016年6月4日(土)24:00~24:50
第3回「映像の存在感って、何だ? ~映画~(仮)」
2016年6月11日(土)24:00~24:50
第4回「“世紀末”は噂だけだったのか? ~まとめ~(仮)」
2016年6月18日(土)24:00~24:50
出演:
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- Eテレ「ニッポン戦後サブカルチャー史III 90'sリミックス」 “渋谷系”とDJカルチャー
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