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ブルドッキングヘッドロック「スケベの話」喜安浩平が描くメイドとスイッチ

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ブルドッキングヘッドロックが4月9日から東京、ザ・スズナリで「スケベの話~オトナのおもちゃ編~」を上演する。

「學蘭歌劇『帝一の國』」や、映画「桐島、部活やめるってよ」「幕が上がる」の脚本を手がけるナイロン100℃の喜安浩平が主宰する劇団・ブルドッキングヘッドロック。本作は「スケベ」をテーマに、あらゆる「スケベ」を嗜むシリーズ公演の第4弾となる。物語はとある国の軍部に属する将校と、美しく謎めいたメイド・タミナとの“スイッチ”を交えたやりとりを描く。

なお2月にライブ配信された出演者の朗読動画「スケベは知性!第1回官能朗読大賞」が現在YouTubeにて公開されているほか、4月12日19:00の回終演後には下北沢某所にてネタバレ呑み会も企画されている。詳細は公式サイトで確認しよう。

ブルドッキングヘッドロック「スケベの話~オトナのおもちゃ編~」

2016年4月9日(土)~20日(水)
東京都 ザ・スズナリ

作・演出:喜安浩平
音楽:西山宏幸
映像:猪爪尚紀

出演:寺井義貴、西山宏幸、篠原トオル、喜安浩平、永井幸子、津留崎夏子葛堂里奈、鳴海由莉 / 竹内健史、高橋龍児(「高」ははしご高が正式表記)、橋口勇輝、平岡美保、山田桃子 / 木乃江祐希安東信助外村道子角島美緒

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