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日本のアイドルダンス文化、何がどう変わった?(中編:鞘師里保インタビュー)

日本のアイドルダンス文化、何がどう変わった?(中編:鞘師里保インタビュー)

2010年代のアイドルシーンを複数の記事で多角的に掘り下げていく本連載。今回はアイドルシーンにおける“ダンス”に着眼し、前編、中編、後編の3本立てで記事を展開している。歌唱力と同様にダンススキルの高さはアイドルにとって大きな魅力や個性につながるが、アイドルが踊る“ダンス”にさまざまなスタイルが生まれたのも、ファンがその文化を楽しむようになったのも2010年代に入ってから。どのような背景があって、アイドルのダンスは進化していったのだろうか。前回の記事では、モーニング娘。が2012年より取り組んだ“フォーメーションダンス”にフォーカスし、このダンスを生み出した振付師・YOSHIKO氏に裏側を話してもらったが、中編となる本稿では当時のモーニング娘。のエースであった鞘師里保にインタビュー。AKB48劇場公演における楽曲の振付を手がけ、ソロアーティストとしては今年6月にメジャーデビューするなど、今も最前線でダンスと向き合い続けている彼女にモーニング娘。時代を振り返ってもらいつつ、2010年代のアイドルシーンにおけるダンスの変化について見解を語ってもらった。

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2025年10月30日