明日2月13日よりTikTokで配信されるショートドラマ「もしも私がアイドルじゃなかったら」で、
「もしも私がアイドルじゃなかったら」は、現役アイドルたちが叶えたかったもう1つの夢を「もしも」の世界線で実現させるショートドラマ企画。全4エピソードで構成され、2月13、17日配信の第1弾に一ノ瀬が、21、25日配信の第2弾に金村が登場する。
温厚でふわっとした印象の一ノ瀬が「もしも」の世界線で叶える夢は刑事。正義感を胸に犯人を追う一方、その行動の裏で誰かが傷ついている現実に直面し、「正義とは何か」を問い直していく。一ノ瀬は「自分の正義が誰かを傷つけてしまう葛藤や、相手に寄り添うことの難しさと大切さを描いた、心に残る人間ドラマになっています。この作品を通して、私の新たな一面を見つけていただけると嬉しいです」とコメントしている。
一方の金村が本企画で叶える夢はデザイナー。現実の壁にぶつかりながらも強い思いを胸に、渋谷のデザイン会社で奮闘する新人UI / UXデザイナーを演じる。また、もう1つの世界線では、アイドルとしての思いが強すぎるあまり空回りし、苦しむもう1人の金村の姿も。2つの世界で別々の夢を追う金村を通して、「表現とは何か」「成功とは何か」という問いが描かれる。日本大学芸術学部の写真学科を卒業し、クリエイティブな職業に憧れを抱いていたという金村は、「ドラマの中の私が、デザイナーとしてどう成長していくのかにぜひ注目して、ご覧ください」と見どころをアピールしている。本編の配信に先駆けて、TikTokではティザー映像を公開中。
◤「もしも私がアイドルじゃなかったら...」◢ ティザー映像解禁! 第一弾 乃木坂46 一ノ瀬美空 × 刑事 第二弾 日向坂46 金村美玖 × デザイナー
一ノ瀬美空(乃木坂46)コメント
幼い頃から大好きだった刑事ドラマの影響で、密かに憧れていた刑事役に今回初めて挑戦させていただきます。
「アイドル」と「刑事」、一見すると全く異なる職業ですが、「人と関わり合う中で成長していく」という点において、実は通ずるものがあるのではないかと感じています。
自分の正義が誰かを傷つけてしまう葛藤や、相手に寄り添うことの難しさと大切さを描いた、心に残る人間ドラマになっています。
この作品を通して、私の新たな一面を見つけていただけると嬉しいです。
金村美玖(日向坂46)
今回「もしも私がアイドルじゃなかったら」にて、デザイナー役を演じさせていただきました、金村美玖です。
大学で写真を学んでいたこともあり、こういったクリエイティブな職に憧れがあったので、違う世界線の自分に出会えたことが、新鮮で貴重な体験でした。
どんなお仕事にも悩みや葛藤があると思いますが、全てに共通するのは「自分ひとりではなく周りの支えがあって成り立っている」という事だと私は思います。ドラマの中の私が、デザイナーとしてどう成長していくのかにぜひ注目して、ご覧ください。そして、この作品を通して、毎日頑張っている皆様に少しでも希望を与えられたら、嬉しく思います。
企画 / プロデューサー:三宅優樹 コメント
元アイドルの妻が「もしアイドルじゃなかったらどんな人生だったんだろう」と呟いているのを隣で聞いた時、「あー、どうだろうねー」とゴニョゴニョ返事をしましたが、その時「これは企画になるのでは!」と思いました。そして、思いつくままに企画書を書いたら、実現することになりました。妻にはまだ何も言っていません。ロケにも行っていません。どうぞ、よろしくお願いします。
監督:石原慎 コメント
第一弾の「正義」を題材にした一ノ瀬さんの役どころは刑事。普段は“夢”や“憧れ”をまとってステージに立つアイドルが、今回はバッジをつけ、事件に向き合う刑事として画面の中に立っています。でも実は、どちらの世界にも「誰かを守りたい」「誰かの心を救いたい」という想いが通っているのではないかと思います。普段の一ノ瀬さんとのギャップを楽しみつつ、ひとりの役者としての新しい一面を感じてもらえたら嬉しいです。
第二弾の「表現」を題材にした金村さんの役どころはデザイナー。このショートドラマでは、「表舞台」に立つアイドルと、「裏側」から支えるデザイナー、それぞれの視点を行き来しながら、夢と現実のあいだで揺れる気持ちを描きました。一見まったく違う場所のようでいて、どちらも「誰かの心を動かすために、自分を削りながら、ものづくりを続ける人たち」の物語だと思っています。どれだけ華やかに見える世界でも、その裏側には迷いや不安、嫉妬や諦めきれない想いが必ずあります。それでもまだ負けたくない、頑張りたいと思ってしまう自分を少しだけ好きになってもらえるような作品になっていたら嬉しいです。
リンク
Pronab Kumar @Crypto_Pronab
@natalie_mu 二人とももしアイドルになってなかったら、本当にこういう道を選んでたのかなって想像しちゃう。映像の雰囲気がエモすぎて、公開が待ちきれない