同番組では、明日2月13日から22日まで番組初となるポップアップショップを東京・新宿マルイアネックスにて開催する。本日の生配信は、これを記念して実施された。
生配信は、番組恒例となっているスタッフ総出のラジオドラマでスタート。ポップアップショップのオープン前日、準備に追われる中でグッズが盗まれてしまうというミステリータッチのドタバタ劇には生配信のゲストである「ユーキ先輩」ことユーキ(超特急)も「テレフォン怪盗U」として登場し、「稜海QR」チームの面々と一緒に熱のこもった演技を見せた。稜雅の名推理によって事件を解決に導き、配信スタートからおよそ10分後に本編が始まると、稜海は改めてリスナーに挨拶。電話出演ながらラジオドラマに初挑戦したユーキ(超特急)と軽快なやりとりをしつつ、新グッズを紹介していく。
架空の銭湯「稜海きゅ~あ~湯」をテーマにしたグッズの数々には銭湯をコンセプトに撮り下ろされた稜海のビジュアルが使用されており、稜海はテレビ電話越しのユーキに1つひとつグッズを見せながらこだわりを解説。その中でユーキが「裸足なのがポイント?」とアクリルキーホルダーの注目ポイントを言い当てたり、チェンジングアクリルキーホルダーを「超特急のグッズでも出してほしい」と褒めたりすると、海と稜雅は「え、めちゃくちゃ好感触!」「お墨付き、これで何個目?」と過剰に“先輩”の言葉を受け止めて大喜びする。そんな中、稜雅はユーキに「超特急のグッズで大事にしていることは?」と、いつになく真面目に問いかける。これにユーキが「俺グッズ関わってないからな……」と前置きしつつ「やっぱり、8号車の皆さんが欲しいって思うもの。日常の中で使えるものがいいと思うから。見ると元気出るとか、着けていると役立つとか……」と真摯に答えるも、スタジオの稜海はグッズの1つである「稜海きゅ~あ~湯 みそらぁめん」の試食に夢中で、このボケに気付いたユーキは「おい、なんか食ってんな?(笑) 俺が真面目に話してるときに!」としっかりツッコミを入れてスタジオの笑いを誘った。
また、却下ちゃん(「稜海しました!超特急QR」リスナーの呼称)からのお便りコーナーでは、稜海の遊び心によって配信を観覧していた報道陣を巻き込んだユーキへの“リモート囲み取材”が急遽開催されるというひと幕も。超特急がツアー公演を行った香川県のうどんの話題やバレンタインデーに関するお便りにユーキが真面目に答える中、海と稜雅は「何か質問ないですか?」とスタジオの報道陣に聞き、報道陣からは「好きなチョコの種類は?」「リーズナブルなチョコと高級チョコ、どちらが好きですか?」などといった質問が飛ぶ。稜海相手とは違い、雑に扱うことのできない相手からの唐突な問いかけに戸惑いつつも、ユーキは「キャラメルのチョコが好きですかね」「百貨店のチョコが特別感あってうれしいですね……」と回答。この様子に海は大喜びで「リモート囲み取材、新しい! 絶対に記事に載せてください!」と訴えていた。
リモート出演ながら、ユーキ先輩が終始大活躍だった今回の生配信。「稜海QR」の生配信のレギュラーメンバーと言っていいほど出演回数の多いユーキに「この出演の仕方についてどう思っているか?」という質問が飛ぶと、ユーキは「なんか、いいように使われてるなって。めちゃくちゃ出てるんですけど、出てるからと言ってグッズになるわけでもないし……」とぼやく。しかしながら、海と稜雅は「めっちゃ好きってことだ!」「自分の好きに対して、それ相応の返しが欲しいと!」と、ユーキの言葉をボジティブすぎる解釈で受け止める。そんな2人にユーキは「いやいや、ナメてるじゃん!(笑)」と返しつつ「ラジオドラマの空気感は好き。稜海の2人が慣れすぎてるよ(笑)。俺が入ると世界観が崩れちゃう気がする」と、ライブ演出家の一面も持つ彼らしく真面目にアドバイス。その大きな愛で、稜海の2人をいっそう感激させていた。
生配信の終了直後には囲み取材が行われ、感想を聞かれた海は「ユーキ先輩もほぼ毎回ゲストとして出てくれて、僕たちの愛が大きくなって、本当に愛されてんなと思います」と喜びを噛み締める。そして初のポップアップショップ開催について「まさか実店舗でやらせていただけるとは。番組が始まって1年とちょっとで4度目のグッズ展開。異例のスピードでありがたいです。今回は不特定多数の方に届くので、もしサウナとかで持ってる人を見かけたら、声かけちゃうかもって思います!」と声を弾ませた。一方の稜雅もハイスピードなグッズ化のサイクルを「14年前の超特急先輩のシングルくらいのサイクルで出してる」と表現。「『付いていけないよ』という人もいるかと思いきや、みんな大喜びでね。裸足だ、足裏だ!って全員大興奮なので。ハードルが上がっていく中、グッズを手がけてくれる中外鉱業さんはすげえなって思います」と感謝の思いを口にした。
ユーキからの“愛”を受けた生配信を終えて、稜海の2人はユーキ先輩のことをどう思っているのか?という質問が投げかけられると、稜雅は「裏すぎることを言うと、だいぶ難しい立ち位置じゃないですか」と、「稜海は超特急の後輩」という設定に触れ「それをね、彼は(配信が)終わったあとにも文句を言わず、プロとしてやりきるのが、正真正銘、本物の芸人だなって思います。芸人としてのリスペクトがすごいなって」と続ける。「ユーキ先輩は、数多いる先輩のうちの1人だなって……」と即答し「嘘嘘!」と笑った海は「彼は自分の居場所というか、ポジションを見つけるまでの速度が世界最速。初めて僕たちと絡んだときもすぐに居場所を見つけてくれたから僕らもやりやすかった」とユーキを褒め「ユーキ先輩を推してくださってる8号車の皆さんも、そのノリに順応するのがめちゃくちゃ速くて。もっと文句を言われてもいいと思ってるし、実際QRのスタッフはちょっとビビりながらやってるんですけど(笑)、でも本人もファンの皆さんも心が広い、あったかいので、こうしてやれてるなと思ってます」と本心を明かした。
続いて報道陣から「ホワイトデーにお返しをするなら何を渡す?」という質問が飛ぶと、稜雅は少し考えたのち「……スパバッグですね! あぶねえ、普通に『ポールスミスの靴下です』とか言おうとしちゃった(笑)。このバッグ、超特急先輩のペンライトがちょうど収まるんですよ」と新グッズをアピール。すると海も「僕はチェンジングアクリルキーホルダーですね。一瞬間違えて『高級店のおいしいお菓子』って言おうとしちゃったけど。キーホルダーを寝る前に見つめて、僕と目を合わせて寝てほしい。自律神経が整います。サウナだけにね!」と小粋な回答。そしてポップアップショップについて「超特急のアロハ先輩の映画『純愛上等!』も明日から公開で、新宿の劇場でもやってますから。マルイまでの動線がきれいにできてる! 超特急先輩のツアーファイナルとも会期が丸かぶり! 来るっきゃねえぞってね!」と、超特急先輩への“便乗商法”で改めてアピールしていた。
まこ @bullet_moon23
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