19世紀後半のクラシック、ローファイ、プログレから影響を受けた、変拍子を多用したポップで個性的な楽曲で支持を集める箱庭の室内楽。2006年にパーフェクトミュージック内のレーベルKIMICA RECORDSから1stアルバム「箱庭の室内楽」を発表し、2007年にはAxSxE(NATSUMEN)をエンジニアに迎えた4曲入りシングル「幾何学的カーニバル」をリリースした。
約6年ぶりのフルアルバムとなる本作は、2009年に自主制作で発売されたシングル曲「EL TOPO」など10曲を収録。前半5曲が2011年末からの現メンバーによる音源、後半5曲がそれ以前の旧メンバーで録音された音源となっており、ゲストにタラチネのボーカル、桑原沖広と岸真由子が参加している。
音楽配信サイトOTOTOYでは現在アルバム全曲のフルサイズ試聴を実施中。8月21日までの期間限定となっているので、気になる人は早めにチェックしておこう。
箱庭の室内楽「birthday's eve」収録曲
01. pascal
02. 墓掘り人夫
03. hakoniwa no X'mas
04. waltz No.4
05. song cycle
06. rosia
07. jubilee
08. EL TOPO
09. rosia No.2
10. ALL(winter version)
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音楽ナタリー @natalie_mu
箱庭の室内楽の6年ぶりフルアルバム、期間限定で全曲試聴 http://t.co/DyxnDLMS