理化学研究所革新知能統合研究センターが、生成AIを活用して三重県桑名市に開校する小中一貫校「多度学園」の校歌を制作するプロジェクトの記録映像「AIと多度のみんなで作る校歌の記録」をYouTubeにて公開した。
この取り組みは、同センターの音楽情報知能チームが開発したAI作曲支援システムを用い、多度地区の小中学生や地域住民との体験授業を通じて実施された。授業で子どもたちが制作した計40曲の元となる楽曲を1小節ずつに分割し、それらを組み合わせて1050通り以上のメロディを作成。その後、九州大学の協力によりAIを用いてメロディと歌詞の適合度を測定し、100通りの候補を選出した。
絞り込まれた100通りのメロディ候補を元に、東京藝術大学の金子仁美准教授らの協力で4つの候補曲が制作された。最終的な校歌となる1曲は、音楽情報知能チームの客員主管研究員である
音楽情報知能チーム 研究紹介映像「AIと多度のみんなで作る校歌の記録」
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[ひ] @ja_neesan
ほほう。→ 生成AIと校歌を共作!三重県桑名市の小中一貫校“校歌制作プロジェクト”記録映像公開、小室哲哉らが選曲 https://t.co/1BvW9YCaE3 #桑名市 #多度学園