WBCは野球の世界一を決める国際大会。2026年の大会には前回の1次ラウンド上位16チームと予選を勝ち抜いた4チームの計20カ国、地域が参加する。1次ラウンドにあたるプール戦では、参加チームが5チームずつ4つのグループに分かれて総当たり戦を行い、各グループの上位2チームがアメリカのヒューストンおよびマイアミでの準々決勝へ、さらにそこから4チームが決勝ラウンドへと進出する。この1次ラウンドの1つである東京プールにおいて、ウェンディが3月5日の対チェコ戦、ジャニーが8日の対チャイニーズ・タイペイ戦、ウヨンが9日の対オーストラリア戦の始球式を務める。
韓国戦の始球式のマウンドに立つことについて、ウェンディは「私の始球式が選手たちに元気と幸運をもたらすことを願っています。韓国代表のファンの皆様と共に、大会開幕戦での勝利を心から応援しています!」、ジャニーは「誰よりも大きな声で応援し、記憶に残る活躍をチームが見せてくれることを期待しています」、ウヨンは「世界の舞台で韓国を代表する選手たちを応援できることは、この上ない光栄です。たくさんの元気を届け、東京プールを勝利で締めくくるお手伝いができればと思っています」とそれぞれコメントしている。
Dina @Koralan111
@natalie_mu throw first pitch bro