DJ YENが、ラッパー / シンガーのstb、curi、Varriaを客演に迎えたニューシングル「Break」を2月11日に配信リリースする。
「Break」は、オルタナティブラップとJ-ROCKを横断するようなギターサウンドに、エレクトロニックな質感を織り交ぜたオルタナティブヒップホップナンバー。underscoresやericdoaといったハイパーポップアーティストからの影響を独自に昇華しつつ、3人のボーカルが持つ個性を融合させている。YouTubeでは、クリエイターのE-gacchiがディレクションを担当したミュージックビデオが公開されている。
【Music Video】Break / DJ YEN, stb,curi, Varria
DJ YEN コメント
この曲は、2年ほど前からずっと挑戦したかったロック色の強いビートに、ようやく納得のいく形で向き合えた楽曲です。
ギターを入れることで、打ち込みだけでは出せない熱量や空気感が加わり、楽曲の世界観を一段引き上げてくれました。
ロックとHipHopを混ぜたこのビートに対して、歌い手3人がそれぞれの個性を保ったまま歌いこなしてくれたことで、この4人だからこそ成立した一曲になったと感じています。
stb コメント
Varriaくん、curiくんのリリックを聴いた上で、感情をさらに煽るっていうより、ここまで溜まった衝動とか葛藤を一回ちゃんと受け止めて、「それでも前に進むしかないよね」っていう余白を残す締め方にしようと思いラストバースを歌いました。
夜が明ける直前にしか感じられない空気や胸のざわつきとか、言葉にするとちょっと恥ずかしい覚悟とかを、そのまま置いてきた感覚です。
この曲が、誰かの背中を気づいたら押していたら嬉しいです。
curi コメント
どうもcuriです。
YENさんのbeatを聞いて、小6あたりの下校のめっちゃ早く帰りたい感じとか次の日の登校までとかの記憶がブァーって出てきてそれを表現した感じです。
それに、この曲を書いてた時にみんなの前から急にいなくなりたい何かもあったり、けど変わらない自分的なのをぐちゃぐちゃに混ぜて作った気がするす、あんまりよく覚えてないです。
とりあえずこの曲聴いて、誰かが海が見える公園を叫びながら走ったらやっと曲として完成すると思うので、たのんます。
Varria コメント
このビートを聴いた瞬間に浮かんだのが「壊す」と「青春」でした。
10代の頃に行き場のなかった感情を、今の自分と重ねて書いています。
サビでは、ヘイトも全部ひっくるめて愛に変えるイメージで歌いました。
少しでも前向きになってもらえたら嬉しいです。ぜひ何度も聴いてください。
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