冒頭にはレゴ®ジャパン代表取締役社長のマイケル・エベスン氏が登場し、「遊びを通じた学び」を掲げる同社の取り組みを紹介。「ものづくり=男の子」という固定観念が女の子の創造の機会を狭めてしまう可能性に触れ、性別にとらわれない自己表現を後押ししたいと語った。そこで6~8歳の女の子の関心が高い“動物”にフォーカスした「レゴ®どうぶつシリーズ」を展開するにあたり、レゴ®クリエイティブフレンドとして佐久間を起用したと説明。エベスン氏は佐久間を「好きをまっすぐに伝えられる方」と称し、キャンペーンへの参加に「ビッグサンキュー」と感謝の言葉を送った。
レゴ®ブロックで派手にデコレーションされたカスタムマイクを手に登場した佐久間は、就任について「お仕事というよりお友達になってくださいという思いで、レゴ®クリエイティブフレンドという役割をくれたのがうれしい」と笑顔でコメント。続けて「創造的な表現をするのって男の子、女の子、おじいちゃん、おばあちゃんとか、年齢性別関係ないと思うんです。みんなで自由に楽しいものを作り上げてほしいです」と思いを語った。公開されたWebムービーの撮影は台本なしだったそうで、レゴ®サイドからは「ぜひ楽しんでください!」と言われたという。佐久間は「映像を見返したら『俺、こんなに楽しんでるんだ!』って。レゴ®で遊んでいるとついつい笑顔になっちゃうんですよね」と振り返った。
「レゴ®どうぶつシリーズ」の実物がステージ上でアンベールされると、佐久間は「こんなにいっぱいあるんだ。かわいい!」と少年のように大喜び。1セットで3通りの動物が作れる点についても触れ、「最初はどこのパーツ?って思うけど、顔ができた瞬間に“生きてる”くらいかわいくて、愛着が湧くんです。このハムスターはお腹がタプタプなので、タプちゃんと名付けました。もう本当にかわいいんですよね、この子」と熱弁した。さらに作ってみたいものとして「完成度が高くて大きいフラミンゴ」と「立体感がすごいイルカ」を挙げ、「フラミンゴは僕の髪色と一緒で、かわいいなって」「かわいいって正義だと思うんです」と笑った。
動物との絆の話題では、家で暮らしている保護猫のツナとシャチについて「家に猫がいるというより家族がいる感覚。お互いに信頼しきってる」と明かした佐久間。「猫がいる家でも飾りやすい」としてレゴ®ブロックで組み立てた花束にも言及し、「いただいたお花のレゴ®は花瓶に入れてリビングに飾ってます!」と話した。
終盤のアレンジコーナーでは“お誕生日会”をテーマに、ハムスターの頭に花パーツを乗せたり、犬に花を持たせたり、亀にケーキを背負わせたりと佐久間らしい発想が炸裂。佐久間は花好きで、以前は生花店に通っていた時期もあるという。さらに、エベスン氏から受け取った“レゴ®製名刺”には、幼い頃「母からウーパールーパーに似てる」と言われていたというウーパールーパーを組み合わせ、「社長と僕のコラボ」と胸を張った。最後に佐久間は、「ボーダーレスな世界をレゴ®で感じて、平和な世界を願いながら楽しんでほしいですね。これからもぜひ手に取って遊んでみてください!」と呼びかけ、イベントを締めくくった。
Remmy Pearl💎 FAVOUR UPON MY IMAGE @Remmypearl1
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