ラッパー
昨年リリースしたアルバム「ALIEN MODE:JP」「Trapadelic」でヒップホップファンの注目を浴び、今年1月14日には音楽シーンに強烈なメッセージを投げかけるシングル「Number_1」でSNSに大きな論争を巻き起こしたBABYWOODROSE。3rdアルバム「Fuck Da Industry」は全14曲入りで、音楽ナタリーの取材に対してBABYWOODROSEは「商業音楽に出せない、自分の過去の実体験を元になるべく感情に素直に作品に落とし込みました」と語っている。コメント全文は以下の通り。
BABYWOODROSE コメント
商業音楽に出せない、自分の過去の実体験を元になるべく感情に素直に作品に落とし込みました。アメリカのラップのただ模倣にならないよう、自分なりにブラックミュージックを解釈して変化させたサウンドにしつつ、日本でしか出せない味と内容を意識しました。トラックも1つ1つ入れたいサウンドをビートメーカーのYS KENNYと話し合って作っていて、ピアノやシンセサイザーは彼が直接鍵盤で弾いています。アフロビーツやR&B的な要素も入れつつ、オールドスクールサウンドをトラップに取り入れたかなり挑戦的な作品になってます。
BABYWOODROSE「Fuck Da Industry」収録曲
01. 魂(intro)
02. リックルービン
03. 沖縄
04. ビッグマック(interlude)
05. バッドトリップ
06. X
07. FOR ME
08. Fresh
09. Underground Soul
10. Night
11. 後遺症(interlude)
12. 富士山
13. LSD
14. ジェラシー(outro)
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音楽ナタリー @natalie_mu
注目ラッパーBABYWOODROSE
商業音楽に出せない実体験を落とし込んだ
アルバム「Fuck Da Industry」配信開始
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「アフロビーツやR&B的な要素も入れつつ、オールドスクールサウンドをトラップに取り入れたかなり挑戦的な作品になってます」
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