LDH JAPANの総合エンタテインメントプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」の劇場版「LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』」が1月23日より全国公開される。これを前にした完成披露舞台挨拶が本日1月14日に東京都内で行われ、山本彰吾・岩谷翔吾・浦川翔平(
「BATTLE OF TOKYO」は架空の未来都市“超東京”を舞台に、実在するLDHアーティストを置換したバーチャルキャラクターたちの活躍を描くプロジェクト。劇場版「BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-」は過去4回にわたって行われた「BATTLE OF TOKYO」のライブイベントから厳選した映像とミュージックビデオ、新規エピソードを描いたアニメ映像を融合させた作品だ。本日の舞台挨拶には監督の
映画を観た感想を尋ねられた山本は「ライブとアニメをこんなに融合できるのか、とびっくりしました」、岩谷は「ストーリーとライブとアニメーションがガッツリと入っていて。すごく不思議な体験でしたね」と語る。プロジェクトが始動したのは今から7年前の2019年で、当時のFANTASTICSはまだメジャーデビューしたばかり。佐藤は「4本のライブを紀さんが編集してくださったんですが、時代によって(グループ同士が)睨み合うときの距離感が変わってて(笑)。最初はやっぱり先輩後輩で役になり切れなくて、ちょっと遠慮してるんです」と意識の移り変わりを語った。
タイトルの「うつくしき嘘」にちなみ、「最近ついた“うつくしき嘘”は?」という質問に答えたのは中島と浦川。中島は最近髪色を変えた佐藤に「髪色似合ってますね、って言いました」とのことで、隣にいた佐藤を「嘘だったんかい!」と絶望させる。「何回か言ってて今日も言ったんですけど、すごくうれしそうにしてて……」と涼しい顔で言い放つ中島に観客は大爆笑。一方、浦川は正月に故郷の長崎に帰省した際、家族で訪れた寿司店で苦手な梅が乗った寿司を出されたというエピソードを語る。「苦手なものはないって言ったし、大将がめっちゃ説明して目の前で渡してくれて。うつくしき嘘をついてちゃんと食べました」とリアリティたっぷりの仕草で再現してみせた。
臨場感にあふれた応援上映が楽しめる本作について、キャラクター監修にも携わっている世界は「声出しも拍手もペンライトもOKで、各チームと連動してペンライトが光ります。僕らクリエイターや演者もそうですけど、皆さんにも『BATTLE OF TOKYO』の世界に参加してもらいたい。いつもの応援上映とはちょっと違うと思います」と力説。隣でペンライトが消えてしまってあわてる浦川に、すかさず「長押しだよ!」と説明して再点灯する余裕も見せた。
なお公開翌日の1月24日には東京・グランドシネマサンシャイン 池袋、東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場、神奈川・109シネマズ川崎にて舞台挨拶付きの公開記念上映会の開催が決定。このイベントには陣・与那嶺瑠唯・藤原樹(THE RAMPAGE)、世界・堀夏喜・中島颯太(FANTASTICS)、半田龍臣・剣・WEESA(PSYCHIC FEVER)と平沼紀久監督が登壇する。チケットぴあでは1月18日までプレリザーブの申し込みを受付中。
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