6月27日公開の「LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族」は、「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」以来約30年ぶりとなる2D劇場版アニメーション。監督は近年の「ルパン三世」新作アニメシリーズを数々手がけてきた
B'zが書き下ろした主題歌のタイトルは「The IIIRD Eye」。松本孝弘(G)は「オファーを受けて先ず“JAZZY”というキーワード、イメージが浮かびました。B'zのROCKとJAZZY、そしてゴージャスなホーンセクションのMIXTUREで面白い作品になったと思います」と述べ、稲葉浩志(Vo)は「クールさを一段と増した『LUPIN THE IIIRD』の“緊張感”を意識しながら、終わりのない欲望と、それに飲み込まれないある種の高潔さのようなものを込めました」とコメントしている。
さらに「The IIIRD Eye」を使用した映画の予告映像がYouTubeで公開された。映像の最後には、水中へと沈んでいくルパンの姿が映し出されている。
B'z コメント
松本孝弘
子供の頃から観ていたルパン三世の音楽を担当させて頂ける事は光栄ですし、大変嬉しく思いました。お話を頂いてすぐに楽曲制作に取り掛かりました。
オファーを受けて先ず “JAZZY” というキーワード、イメージが浮かびました。
そこから発展させてこの形に辿り着きました。B'zのROCKとJAZZY、そしてゴージャスなホーンセクションのMIXTUREで面白い作品になったと思います。
ルパン三世は1971年に放映された最初のTVアニメから毎週楽しみに観ていました。
痛快なアクション+峰不二子のセクシーさが加わって、当時の他のアニメとは一線を画す大人な作品でした。お気に入りのキャラクターはルパン始め、次元、五エ門、銭形警部、皆んな好きです。でもやっぱり峰不二子かな。エンディングで流れる曲、 “ワルサーP38” は今聴いても哀愁があってカッコ良いです。
稲葉浩志
クールさを一段と増した「LUPIN THE IIIRD」の “緊張感” を意識しながら、終わりのない欲望と、それに飲み込まれないある種の高潔さのようなものをこの「The IIIRD Eye」に込めながら制作しました。
目を見張るような映像、ストーリーとともにお楽しみください。
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ルパンとB'z
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