PVは、JAY'EDと若旦那がボーカルをレコーディングする様子と、元高校野球選手たちのドキュメンタリー映像で構成されている。これは「Toy box」に込められた「過去の苦い記憶を思い出すことも今の力になり、前向きな明日につながる」というメッセージを伝えるために制作されたもの。
PVに出演している6人は、1998年夏に行われた「全国高等学校野球選手権青森大会」にて122対0という大敗を喫した、青森県深浦高校野球部の選手だった人たち。PVでは、この過去を胸に、現在はそれぞれ別の道で生きる6人の今を追うことで、楽曲のテーマを表現している。
JAY'EDは完成したPVについて「ドキュメンタリーだからこそ伝わるメッセージが沢山あると思うし、僕自身がこの曲を通して伝えたい事ととてもシンクロして、深浦の町並みや、港も感動的に映り素晴らしい映像になりました。このPVを見て、大人だけでなく、今の子供たちに、社会に出たら大変なことがいっぱいあるけど、諦めない気持ちを持ってもらえたら嬉しいです」とコメントしている。
なお、8月17日からはレーベル公式YouTubeチャンネルにてPVのフルバージョンも公開される予定となっている。ファンはこちらも楽しみにしておこう。
■ JAY'ED×若旦那「Toy box」PVショートバージョン
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音楽ナタリー @natalie_mu
JAY'ED×若旦那「Toy box」PVはドキュメンタリー仕立て http://natalie.mu/music/news/54252