高橋洋子、エヴァファンとしての気持ちを歌詞に込めた新曲「Final Call」リリース

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高橋洋子の新曲「Final Call」が12月20日に配信リリースされる。

高橋洋子「Final Call」配信ジャケット (c)カラー (c)カラー/Project Eva.

高橋洋子「Final Call」配信ジャケット (c)カラー (c)カラー/Project Eva.

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「Final Call」はEXILE TRIBEに楽曲提供し、BTSらの作品でボーカルディレクターも務めるMasaya Wadaが作曲を手がけ、高橋自身が作詞を担当した楽曲。ジャケットアートワークには小説「エヴァンゲリオン ANIMA」に登場する、山下いくとデザインの“エヴァンゲリオン最終号機”がモチーフに描かれた。歌詞について高橋は「エヴァファンの一人として『こうだったらいいな』という気持ちと、『エヴァンゲリオン』シリーズの公式アンバサダーとして『今まで応援してくださった方々へ、こんな言葉を伝えたい!』そんな思いで書きました」とコメントしている。

またこの曲はエヴァンゲリオン25周年記念作品として作られたパチンコ「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」に新規搭載されることも決定しており、遊技機のプロモーション映像でいち早く聴くことができる。

高橋洋子 コメント

この楽曲は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観る前に制作しました。
私たちが知っていた情報は「ラストの映画になるだろう」ということのみ。
誰がどこで何をどうするか?
それらは一切知らないまま、手探りな状況下でのレコーディングでした。
作詞では、エヴァファンの一人として「こうだったらいいな」という気持ちと、「エヴァンゲリオン」シリーズの公式アンバサダーとして
「今まで応援してくださった方々へ、こんな言葉を伝えたい!」
そんな思いで書きました。
曲調も、後夜祭で囲んだ学校の夜の灯を見るような「終わるけど前を向いて、明日からまたみんなで歩き出そう!」
そんな、追い風になれるような作品にしようと、皆で試行錯誤しながら制作しました。
私も含め、エヴァロスの方々は、安堵感と淋しさとの間を行ったり来たりしているのではないでしょうか?
そんなみなさんとも楽曲で語り合えたなら、こんなに幸せなことはありません。
「ありがとう」で終わるために。
「ありがとう」で終われる歌を。
「ありがとう」を伝えたいあなたへ。
心を込めて制作しました。
是非お聴きください。

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