男性用性具「TENGA」初の公式本でマキシマムザ亮君が熱弁

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2月10日に発売される書籍「TENGA論~マスターベーションを解放した男たち~」に、マキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君が書き下ろしコラムを提供している。

「TENGA論~マスターベーションを解放した男たち~」の表紙。

「TENGA論~マスターベーションを解放した男たち~」の表紙。

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この書籍は男性用性具ブランド「TENGA」の初の公式単行本。「マスターベーションを解放した会社」をテーマに、典雅代表で「TENGA」の開発者である松本光一の半生、「TENGA」の誕生秘話、製品開発の発想と技術、他分野への波及とグローバルな広がりなどが記される。

マキシマムザ亮君はビートたけし、ケンドーコバヤシ、カンニング竹山、みうらじゅん、リリー・フランキー、古田新太などの各界の著名人とともに独自の「TENGA論」を寄稿している。

また「TENGA」のオフィシャルサイトでは、単行本発売と同日の2月10日よりマキシマムザ亮君へのインタビューを掲載。これは昨年末に雑誌「Rolling Stone」に掲載された「SHAKE★TENGA」でのインタビュー記事で、亮君が奇怪な自慰行為について赤裸々に語っている。

なお、Amazon.co.jpでは「ディープスロートカップ」「EGG WAVY」を同梱した数量限定パッケージも販売される。

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