吉澤嘉代子が架空の“カヨコ”を演じる「刺繍」MV公開、監督は山岸聖太

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吉澤嘉代子の新曲「刺繍」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

吉澤嘉代子「刺繍」MVのワンシーン。

吉澤嘉代子「刺繍」MVのワンシーン。

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吉澤嘉代子

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「刺繍」は、吉澤が3月17日にリリースする5thアルバム「赤星青星」の収録曲で、Paraviで配信中のドラマ「おじさまと猫」のオープニングテーマ。MVは吉澤が演じる架空の女性“カヨコさん”を主人公としたドラマ仕立ての映像で、楽曲の世界観をもとに「どこにいても何をしていても誰といても待ち人のことを思ってしまう」繊細な心の描写を表現した映像となっている。

監督を務めた山岸聖太は「楽曲を初めて聴かせて頂いた時に思い浮かんだシーンというか、顔がありまして、その表情のことを吉澤さんにお話しよう。と思い、はじめてお会いした日に、「刺繍」にまつわる物語を吉澤さんにお話頂きました。そのお話の内容と、その思いついた表情が一致していたので、MVは迷いなく撮影に挑めました」とコメント。また吉澤はMVについて「山岸聖太監督と初めてお会いしたときに、カヨコさんという架空の存在が誰かの帰りを待っているという草案を聞かせていただき、私はこれから映像の素材になるのだとドキドキしました。撮影当日は麻雀をしたりおにぎりを握ったりと、様々な場所で色々なことをさせていただき楽しかったです」と撮影の感想を語った。

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吉澤嘉代子 コメント

山岸聖太監督と初めてお会いしたときに、カヨコさんという架空の存在が誰かの帰りを待っているという草案を聞かせていただき、私はこれから映像の素材になるのだとドキドキしました。
撮影当日は麻雀をしたりおにぎりを握ったりと、様々な場所で色々なことをさせていただき楽しかったです。
仕上がった映像を見ると、集まった情景がどれも素晴らしく効果をもたらしていて、自分ではない誰かを見るように物語として感情移入してしまいました。
以前からご一緒したいと願っていた方に、この曲の底にある感情を掬いとっていただけたことを幸せに思います。
またお会いできますように。

山岸聖太 コメント

楽曲を初めて聴かせて頂いた時に思い浮かんだシーンというか、顔がありまして、その表情のことを吉澤さんにお話しよう。と思い、はじめてお会いした日に、「刺繍」にまつわる物語を吉澤さんにお話頂きました。そのお話の内容と、その思いついた表情が一致していたので、MVは迷いなく撮影に挑めました。映っている表情たちから心の位置を探ってもらえたら幸いです。個人的に以前からファンでした。吉澤さんはタバコが似合いそうだなと思っていたので撮らせて頂けて嬉しかったです。

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