SWALLOW、地元青森の冬の空気イメージした新曲「紛い者の万年筆」を本日配信

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SWALLOWが新曲「紛い者の万年筆」を本日2月14日にLINE MUSICで配信リリースした。

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SWALLOW「紛い者の万年筆」配信ジャケット

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「紛い者の万年筆」はメンバーの地元である青森の冷たい冬の空気をイメージして工藤帆乃佳(G, Vo)が作詞作曲、 安部遥音(G)が編曲を手がけた楽曲。サウンドプロデューサーは前作に引き続き、ヨルシカなどの制作に携わるSEED SEEKERが務めている。楽曲のアートワークは工藤が担当した。工藤は「紛い者の万年筆」について「雪の降る夜の、凍てつくような空気の中に温もりや光を感じていただければ嬉しいです」とコメントしている。

また青色を貴重としたバンドの新たなアーティスト写真が公開された。LINE MUSICでは楽曲リリースを記念して、万年筆と“アーティスト写真フォト”が当たるキャンペーンが本日14日限定で行われている。

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工藤帆乃佳(G, Vo)コメント

「紛い者の万年筆」、前作「ULTRA MARINE」に引き続き、ついにリリースとなりました。
少しずつ、少しずつ、私のデモが曲になっていきます。楽しい工程でした。
1年前の受験期に作った曲には、当時こそ無自覚でしたが、一貫したテーマがあるように感じられます。
過去との決別や、 痛みを伴いながら未来に向かって行こうとする様が描かれた曲が多いです。
「紛い者の万年筆」もそのうちの一曲です。
さらに歳をとって大人になったとき、自分の中でもこの曲の解釈や感じ方が変わっていくことを密かに期待しています。
また、この曲はストリングスの音色がとても印象的な曲だと思います。
編曲の作業において、ストリングスの音色にはこだわりを持っています。
今回は、真冬の夜の、冷たく澄んだ空気の中に、自らの体温だけを感じるような表現がしたくて、試行錯誤を重ねました。 SEED SEEKERSさんにご協力いただきながら、独特な空気を纏った楽曲が完成しました。
ありがとうございました。
歌詞の内容ももちろんですが、雪の降る夜の、凍てつくような空気の中に温もりや光を感じていただければ嬉しいです。

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