Creepy Nuts「バイプレイヤーズ」で初の映画主題歌、ドラマ版への出演も決定

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4月9日に全国公開される映画「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」の主題歌が、Creepy Nutsの書き下ろし新曲「Who am I」に決定した。

「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」本ビジュアル (c)2021「映画 バイプレイヤーズ」製作委員会

「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」本ビジュアル (c)2021「映画 バイプレイヤーズ」製作委員会

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「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」は、テレビ東京系のドラマシリーズ「バイプレイヤーズ」の映画版。田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一といった名脇役が本人役で出演し、業界を舞台にした大騒動を繰り広げてきた。今年1月からは100人を超える名脇役が共演するドラマ最新版「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」がオンエアされている。

映画版主題歌の「Who am I」はバイプレイヤーズの仲間たちやその絆にインスパイアされて制作したというミディアムチューンで、Creepy Nutsにとっては初の映画主題歌。R-指定は「一生懸命つくった曲なので、映画とともに楽曲も楽しんでもらえたらです。公開されたら僕も映画館に観に行こうと思います」、DJ 松永は「Creepy Nutsにとっても初めての映画主題歌で、少しでも作品に寄り添えてたらいいなと思います」とそれぞれコメントしている。なおCreepy Nutsの2人は3月12日(金)深夜放送のドラマ第10話への出演も決定した。

このほか映画版には菜々緒、有村架純、天海祐希、木村多江、岸井ゆきの、北村一輝、でんでん、役所広司といった豪華キャストの出演も発表された。2月19日からは全国の上映劇場にてムビチケの販売がスタートする。

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Creepy Nutsコメント

R-指定

名作の初映画化、しかも100人の名バイプレイヤーズ、、、面白くないはずがない(笑)
主題歌として参加させていただけてとても嬉しいです。一生懸命つくった曲なので、映画とともに楽曲も楽しんでもらえたらです。
公開されたら僕も映画館に観に行こうと思います。

DJ 松永

初の映画化、おめでとうございます!
そしてこの作品に主題歌として参加させていただき、大変光栄です。
Creepy Nutsにとっても初めての映画主題歌で、少しでも作品に寄り添えてたらいいなと思います。

松居大悟監督 コメント

リーダーが願って願って、ちょっとうるさかったぐらいで。
そこまで言うならって、100人以上の役者に集まっていただき、映画バイプレイヤーズ、ようやく形にできました。
「それは集めすぎだよ」って言われても知らないです。足りないぐらいです!
現在放送中の撮影所シリーズでは、元祖メンバーがバイプレイヤーズのバイプレイヤーポジションですが、映画は、それはもう、みんなしっかり出ています。さらに映画オリジナルキャストとして、とんでもなく素敵な方々が映画を彩ってくれました。
ドラマOPの10-FEETさんやEDの竹原ピストルさんの音楽も流れる中、ドラマの向こう側の主題歌として Creepy Nutsさんに、名曲を書き下ろしていただきました。ワチャワチャした世界に優しく響く「Who am I」。今までと雰囲気が違ってびっくりしてます!
映画は、ゆるいです。
ゆるくて、楽しいです。ちょっとだけ、ぐっとくるかもしれません。
100人の役者による100分間のお祭り。
劇場でお待ちしております。
大杉漣率いるバイプレイヤーズ一同のスタッフを代表して、監督・松居大悟でした。

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