超とき宣がライブナタリー新企画に登場!新旧交えたセットリストで宣伝部員の心に“TOUCH”

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超ときめき▽宣伝部が2月1日に開催されたライブシリーズ「TOUCH」第1弾公演に出演した。

「TOUCH “超ときめき▽宣伝部”」の様子。

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開演前の超ときめき▽宣伝部。

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「TOUCH」は“今”触れたいアーティストの音楽を、カルチャーの街・渋谷からジャンルレスに発信していくライブナタリーによる新企画。当初、第1弾公演はリアルライブとuP!!!での生配信を合わせた形で行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出を受け、無観客生配信ライブへ変更に。観客と空間を共にしてのステージは叶わなかったものの、超とき宣は「TOUCH」というライブタイトルにちなみ、宣伝部員(超とき宣ファンの呼称)との“出会い”や“ふれあい”を振り返るように新旧の楽曲を織り交ぜたセットリストで全力のパフォーマンスを届けた。

「TOUCH “超ときめき▽宣伝部”」の様子。

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おなじみの登場SE「Choverture」に合わせてステージに姿を現した超とき宣は、昨年12月にリリースした最新アルバム「ときめきがすべて」より、谷口鮪(KANA-BOON)が作詞作曲を手がけたリード曲「エンドレス」でライブの幕を開ける。疾走感あふれる青春ソングでカメラの向こうにさわやかな空気を届けた6人は、続いて拳を突き上げながら「GAMUSHARA」を熱く歌い上げ、3曲目にポップな恋愛ソング「ドンフィクション」を歌唱。6年間の活動で培った幅広い音楽性と表現力で視聴者を夢中にさせた。

「TOUCH “超ときめき▽宣伝部”」の様子。

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1人ひとり順番に自己紹介し、「#超とき宣とTOUCH」というハッシュタグとともにTwitterに投稿される宣伝部員の声に目を通した6人は、ここから懐かしの初期ナンバーを連発。まず、坂井仁香の「この曲は私たちが出会った頃にできた曲です。私たちがこの曲で出会ったように、これからもたくさんの素敵な出会いを見つけられますように」という言葉をきっかけに、2015年発表のデビューシングル「土っキュン▽!!少女」のカップリング曲「大事マン☆フレンズ」をひさびさに披露する。さらに彼女たちは「ぴょんぴょん」で元気いっぱいにジャンプし、宣伝部員のテンションをぐんぐんと上昇させていった。

「TOUCH “超ときめき▽宣伝部”」の様子。

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ライブ中盤のMCでは吉川ひよりがメンバーの思い出の写真を次々に公開。5年前の“沖縄珍道中”で巨大な白ヘビと触れ合ったときの懐かしの写真や、杏ジュリアと菅田愛貴の加入直後の初々しい写真が映し出された。当時のことを和気あいあいと振り返った超とき宣は、その後メンバーの前向きな気持ちを投影し、これまで大切に歌い続けてきた1曲「むてきのうた」でライブを再開する。次の「ビューティー」ではステージ上を移動するカメラに向かって歌唱し、6人でウェーブしたり、円になってカメラを囲いながら踊ったりと、無観客ライブという環境を逆手に取った自由なパフォーマンスを展開。まるでメンバーと一緒にステージに立っているような感覚が視聴者に与えられた。

「TOUCH “超ときめき▽宣伝部”」の様子。

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そして部長の辻野かなみが「たくさんの出会いがあったからこそ、こうして私たちも前を向いてステージに立つことができています。2021年もたくさんの宣伝部員さんに出会って、まだまだいろいろなことに挑戦してきたいと思っているので、皆さん、超とき宣から目を離さないでくださいね」と語りかけたところで、ライブはいよいよラストスパートへ。6人は宣伝部員への思いをつづった「SHIBUYA TSUTAYA前で待ち合わせね!」、音楽ナタリーの特集記事と連動して行われた楽曲公募企画の最優秀賞作「7月のサイダー」、オメでたい頭でなにより提供のロックチューン「お届け!デリバリースター」を曲の間をつないだ演出とともに畳みかけるように披露。11曲目に「青春ハートシェイカー」を歌い終えると、深々とお辞儀をしてステージをあとにした。

「TOUCH “超ときめき▽宣伝部”」の様子。

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アンコールでは再びカメラの前に登場したメンバーが「人生最幸のメロディ」をエモーショナルに熱唱。続いてキュートな恋愛ソング「きみに夢中ガール 」をパフォーマンスしたのち、公式ファンクラブ「超ときめき▽宣伝本部」が2月15日21:00にオープンすることを発表した。このファンクラブに入会すると、ライブチケットの先行予約、ファンクラブイベントへの参加、会員限定ページの閲覧、会員限定グッズの購入などを行うことができる。詳細は超とき宣のオフィシャルサイトにて確認を。

カメラに向かって"TOUCH"する坂井仁香。

カメラに向かって"TOUCH"する坂井仁香。[拡大]

その後、超とき宣は坂井の「今年もみんなで最強の未来を作っていきましょう! 絶対に明るい未来へ!」という言葉を合図に、ライブを締めくくるラストナンバーとして「トゥモロー最強説!!」を披露する。間奏では6人がステージ上のカメラに手をかざし、画面越しに宣伝部員と“TOUCH”。小泉遥香の「『TOUCH』、また呼んでください!」という笑顔いっぱいの叫びが響きわたった。

このライブのアーカイブの配信期間は2月14日23:59まで。まだ映像を観ていない人は視聴チケットを購入のうえ、ぜひ配信をチェックしよう。

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TOUCH “超ときめき▽宣伝部” 2021年2月1日 セットリスト

SE. Choverture
01. エンドレス
02. GAMUSHARA
03. ドンフィクション
04. 大事マン☆フレンズ
05. ぴょんぴょん
06. むてきのうた
07. ビューティー
08. SHIBUYA TSUTAYA前で待ち合わせね!
09. 7月のサイダー
10. お届け!デリバリースター
11. 青春ハートシェイカー
<アンコール>
12. 人生最幸のメロディ
13. きみに夢中ガール
14. トゥモロー最強説!!

※▽はハートマークが正式表記。

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