和楽器バンド・蜷川べに、新聞連載エッセイで「大好きな東京」への思いを綴る

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東京新聞朝刊の連載リレーエッセイ「私の東京物語」を、和楽器バンドの蜷川べに(津軽三味線)が手がける。

蜷川べに(和楽器バンド)

蜷川べに(和楽器バンド)

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「私の東京物語」は、各界の著名人がそれぞれの東京に対する思い、東京のさまざまな街での体験をつづるエッセイ。和楽器バンドは昨年東京新聞が伝えた、三味線メーカー・東京和楽器の廃業危機の記事をきっかけに日本の伝統芸能文化をサポートする「たる募金プロジェクト」を立ち上げており、その後の取材等を通じて東京新聞との縁が生まれたことから今回の連載へと至った。

蜷川は連載開始に向け「私の幼少期から東京に上京してきてからのお話、音楽との関わり合いのお話をさせていただきました」「大好きな東京と自分の思いについてお話させて頂ける機会を頂けて嬉しく思っています」とコメントしている。蜷川の連載は1月21日より、全10回にわたり掲載される。

蜷川べに コメント

この度東京新聞さんで連載をさせていただくことになりました。「東京」をテーマに私を育ててくれた関わり合いの深い東京の場所を毎話いくつかピックアップして、私の幼少期から東京に上京してきてからのお話、音楽との関わり合いのお話をさせていただきました。
今回は大好きな東京と自分の思いについてお話させて頂ける機会を頂けて嬉しく思っています。関わって下さったみなさんに本当に感謝しています。
皆さん、よかったら是非読んでみて下さいね。

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