漫才とコントの“二刀流芸人”No.1を決める大会「ダブルインパクト2026」に2800組以上がエントリーしたことが発表され、出場芸人の一部が明らかになった。
昨年12月に開催発表会見が実施され、
3月から4月にかけて1回戦が行われ、出場者は漫才かコントのどちらか一方を選択して披露。漫才とコント両方での審査が始まる2回戦は5月、準々決勝は5月と6月、準決勝は6月に実施され、決勝は夏に放送される予定だ。なお昨年準決勝に進出した組は1回戦が免除される。
日本テレビと読売テレビによる新たな賞レースとして昨年初開催された「ダブルインパクト」は、漫才とコントの総合力を競うもの。2人以上であればプロアマ問わず、芸歴制限なしで出場可能だ。第1回大会はニッポンの社長が優勝、ロングコートダディが準優勝、セルライトスパが3位という結果だった。
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「ダブルインパクト2026」に2800組以上がエントリー、見取り図や鬼ヶ島が初参戦 https://t.co/9caFkqp5ob