宇多田ヒカルが「ちびまる子ちゃん」新エンディング主題歌担当、タイトルは「パッパパラダイス」

7

49

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 12 37
  • 0 シェア

宇多田ヒカルがテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の新エンディング主題歌を担当することが決定した。

まる子と宇多田ヒカルのイラスト。©︎さくらプロダクション/日本アニメーション

まる子と宇多田ヒカルのイラスト。©︎さくらプロダクション/日本アニメーション

高画質で見る

1990年に放送がスタートした「ちびまる子ちゃん」のエンディング主題歌は、B.B.クィーンズにはじまり、西城秀樹、たま、LOVE JETS、桑田佳祐といった面々が担当。現在は斉藤和義が歌う「いつもの風景」が使用されている。宇多田は今回、「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこの事務所であるさくらプロダクションからのオファーを受けて、エンディング主題歌として新曲「パッパパラダイス」を提供。前向きで明るいナンバーで、いろんなことが起こる「ちびまる子ちゃん」の世界を優しく包む。「パッパパラダイス」は3月29日放送の「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」より聴くことができる。

「ちびまる子ちゃん」とのコラボを記念して、まる子ちゃんと宇多田のイラストが公開に。さらに、写真家のTakay氏が手がけた宇多田の新たなビジュアルも公開された。

宇多田ヒカルの最新ビジュアル。(Photo by TAKAY)

宇多田ヒカルの最新ビジュアル。(Photo by TAKAY) [高画質で見る]

さくらプロダクション コメント

さくらももこは、宇多田ヒカルさんの楽曲が大好きで、アルバム「First Love」や「SAKURAドロップス」「traveling」を自宅でよく聴いておりました。
当時まだ幼かった息子とも繰り返し耳にしていたそれらの楽曲は、さくらももこにとって、そして家族にとっても、かけがえのない思い出が詰まった大切な存在です。
“こんなに若いのに、どんな人生経験をしたらこんなにも素敵な歌詞が書けるんだろうね。名前の通り、“うたでひかるひと”だねぇ”と、さくららしい言葉で話していました。
2025年に放送35周年を迎え、更なる歩みを進めるこの春、このたび宇多田さんとのコラボレーションが実現いたしますことを、大変うれしく思っております。
宇多田さんの世界観によって生まれる“新しい「ちびまる子ちゃん」”に、ぜひご期待ください。

フジテレビ 竹枝義典アニメ制作部プロデューサー コメント

3月29日(日)の「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」より、エンディング主題歌が宇多田ヒカルさんの「パッパパラダイス」に引き継がれます。
「パッパパラダイス」は、“前向きで明るいテンポ感”。そして、“明日が早く来ないかなと思うような、明日への希望が持てるような楽曲”、というイメージをお伝えして制作いただいた楽曲です。自ら作詞・作曲いただき宇多田さんらしい、そして「ちびまる子ちゃん」に合った楽曲をご提供いただけました!
放送36周年目に突入した「ちびまる子ちゃん」。これからも皆さまに愛される作品を目指していきます! 新エンディング主題歌、春の1時間スペシャルの放送まで楽しみにお待ちください!

「ちびまる子ちゃん桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」の放送情報

放送日時

フジテレビ系 2026年3月29日(日)18:00~19:00

この記事の画像(全3件)

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 7

楊(やん) @yan_negimabeya

宇多田ヒカルが「ちびまる子ちゃん」新エンディング主題歌担当、タイトルは「パッパパラダイス」 https://t.co/qAlUjR20PF

コメントを読む(7件)

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。 宇多田ヒカル の最新情報はリンク先をご覧ください。

音楽ナタリーでは国内アーティストを中心とした最新音楽ニュースを毎日配信!メジャーからインディーズまでリリース情報、ライブレポート、番組情報、コラムなど幅広い情報をお届けします。