I-LANDのデビューメンバー7名が決定、グループ名はENHYPEN

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Big Hit EntertainmentとCJ ENMによるサバイバルオーディション番組「I-LAND」の最終話が本日9月18日に放送され、ジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ニキ、ヒスン、ソンフン、ソヌの7名が新グループ・ENHYPEN(エンハイフン)としてデビューすることが決定した。

ENHYPENとしてデビューする7名。 (c)AbemaTV,Inc.

ENHYPENとしてデビューする7名。 (c)AbemaTV,Inc.

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「I-LAND」はBTSTOMORROW X TOGETHERが所属する韓国の芸能プロダクション・Big Hit Entertainmentと、JO1やIZ*ONEら数多くの人気グループを輩出した「PRODUCE」シリーズで知られるCJ ENMがタッグを組み、次世代のK-POPアーティストを生み出す新プロジェクト。6月に放送がスタートし、23名の志願者の中から最終回に至るまでにメンバー内での投票やプロデューサーの評価、そして世界中の視聴者が投票できるグローバル視聴者投票などの結果を受けてケイ、ニキ、ソヌ、ヒスン、ソンフン、ジェイ、ジェイク、ダニエル、ジョンウォンの最終候補者9名が選抜された。

最終回には9名に加え、パン・シヒョクらプロデューサー陣、先輩のBTS、TOMORROW X TOGETHER、そしてこれまでに脱落した志願者たちも出演。最終審査ステージの冒頭ではグループ名がENHYPENであることが発表された。ENHYPENには連結、発見、成長という意味があり、分断された世界をつなげられるチームになってほしいという願いが込められている。志願者9名はオープニングで「Calling(Run To You)」をパフォーマンス。脱落した志願者も含めた全22名で「Into the I-LAND」のステージも披露した。

グローバル投票の結果、1位のジョンウォン、2位のジェイ、3位のジェイク、4位のニキ、5位のヒスン、6位のソンフンがまずメンバーに決定。残り1枠にはプロデューサー陣の選択によりソヌが選出され、ケイとダニエルが脱落という結果となった。ENHYPENは2020年内にグローバルアイドルグループとしてデビューを果たす。

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