エビ中「やついフェス」で6人そろってライブ、安本彩花285日ぶりにステージへ

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私立恵比寿中学が、昨日6月21日に行われたライブイベント「ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020」に大トリとして登場。約半年間活動を休止していた安本彩花も復帰し、285日ぶりに6人そろってのパフォーマンスを披露した。

私立恵比寿中学

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安本彩花

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安本は昨年秋のツアー「私立恵比寿中学ようこそ秋冬ホールツアー2019~世界のみなさんおめでとうアイドルって楽しい~」の最中に活動休止を発表。エビ中はこのツアーの途中からしばらく真山りか、星名美怜、柏木ひなた、小林歌穂、中山莉子の5人で活動を続けてきた。安本は3月に活動再開を発表し、配信番組などで元気な姿を見せていた。

ライブ開始直前に6人で円陣を組むエビ中。

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「ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020」は東京・渋谷の複数のライブハウスで同時展開される周遊型のフェスとして定着していたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大により通常通りの開催ができないことから、複数の動画配信プラットフォームを使っての“オンラインフェス”として実施された。6月20、21日の2日間にわたり総勢260組におよぶアーティストや芸人などが参加する中、エビ中は2日目ラストを飾る大トリとして出演し、観客のいない東京・TSUTAYA O-WESTで約40分のパフォーマンスを披露。その様子はニコニコ生放送を通じて生配信された。おなじみの出囃子「ebiture」に乗せて安本を含む6人のエビ中が姿を現すと、ニコ生の画面はおびただしい数の“弾幕”で埋め尽くされる。さまざまな絵柄が用意されているニコ生の“投げ銭”機能・ギフトを使って安本が大好きなトマトの絵を贈るファンの姿も数多く見られた。

6人での「ジャンプ」を初披露するエビ中。

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「Family Complex」でライブをスタートさせたエビ中は、さらに「元気しかない!」「仮契約のシンデレラ」「YELL」「ポップコーントーン」と新旧の楽曲を元気いっぱいにパフォーマンスした。最後の1曲に選ばれたのは、昨年12月に発売された最新アルバム「playlist」の収録曲「ジャンプ」。この曲は安本を主軸に据えた楽曲で、彼女が「今だ」と叫ぶ場面が大きな見せ場でありながら、昨年末の千葉・幕張メッセ 幕張イベントホール公演「私立恵比寿中学 バンドのみんなと大学芸会 2019 エビ中のフルバッテリー・サラウンド」やエビ中初のカウントダウン公演「私立恵比寿中学 カウントダウン学芸会『ねずみ年の幕開けはエビチュー』」では安本を除く5人のみで歌われていた。6人全員での「ジャンプ」の歌唱が初めて実現したこの日のステージでは、安本のふり絞るようなシャウトがネット越しに視聴者の元へと届けられた。

安本彩花 終演後コメント

安本彩花

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ひさしぶりのライブで、とっても楽しみにしていました。
緊張している部分もあったけど、実際にみんなでステージにたってパフォーマンスができて、すごく楽しかったです。
今後ライブをするときは、さらに楽しいライブをみんなと作っていけるよう頑張ります。
これからも見守って応援してくれるとうれしいです。

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