SixTONES高地優吾が「アンビリバボー」SPに出演、恐怖VTRに「明日は我が身というか」

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高地優吾SixTONES)と真矢ミキが4月2日(木)19:57よりフジテレビ系で放送される「奇跡体験!アンビリバボー 誰ひとり信じてくれない! 現代日本で本当にあった恐怖2時間SP」に出演する。

左から真矢ミキ、高地優吾(SixTONES)。(c)フジテレビ

左から真矢ミキ、高地優吾(SixTONES)。(c)フジテレビ

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剛力彩芽とバナナマン。(c)フジテレビ

剛力彩芽とバナナマン。(c)フジテレビ

左から真矢ミキ、設楽統(バナナマン)。(c)フジテレビ

左から真矢ミキ、設楽統(バナナマン)。(c)フジテレビ

ビートたけしが案内役となり、予測不能な出来事に人生を左右された人々の“アンビリバボー”な話をVTRで伝える「奇跡体験!アンビリバボー」。2時間スペシャルとなる4月2日放送回では、暴行事件の犯人という濡れ衣を着せられた男性の恐怖体験などを紹介する。このVTRを観終えた高地は「こうして日常生活を送っていますけど、明日は我が身というか、人生何が起こるか分からないなと思いました」「一日一日の大切さがすごく身に染みました」とコメント。自身の“アンビリバボー”な体験について聞かれると「今年デビューすることができたり、YouTubeで公開したMVが1000万回再生されたり、自分の思い描いていなかった人生を歩んでいることが自分の“アンビリバボー”ですね」と答え、視聴者に向けて「自分の身にも起こるかもしれないと、自分に置き換えることでVTRの見方が変わるのではないでしょうか。自分だったらこういうときどうするだろうって、一緒に考えながら見ていただけたらと思います」とメッセージを送っている。

※高地優吾の高ははしごだかが正式表記。

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ゲスト コメント

初出演の感想

真矢ミキ

よく家で拝見させていただいている時からVTRに見入ってしまっていたのですが、今回はそれ以上に見入ってしまいました。とても見応えがある内容でした。“アンビリバボー”な出来事なんですが、でも“これが現実に起きたことなのか”と収録が終わって改めて悔しさを感じています。

高地優吾SixTONES

子どもの頃から見ていた番組に出させていただくというのはすごくうれしかったです。事件性の濃い内容に、とても引き込まれましたし、このような現実を知ることができて貴重な機会をいただきました。

VTRを見た感想

真矢ミキ

これだけ大人になっても、絶対的に信じていることが、簡単に覆されてしまいました。自分がえん罪事件とは知らずに、この事件を追っていたら、果たしてどう感じていたんだろう?と思います。どっちなんだろう?って、黒か白しかないはずなのに、グレーには見てしまうだろうなという自分の感覚も怖いなと思いました。

高地優吾(SixTONES)

こうして日常生活を送っていますけど、明日は我が身というか、人生何が起こるか分からないなと思いました。ある日、自分の人生が闇に閉ざされることもある。もしくは、人生の頂点に達することもある。一日一日の大切さがすごく身に染みました。

ご自身の“アンビリバボー”な体験について

真矢ミキ

すごくくだらないんですけどいいですか(笑)。家でアスパラと卵を炒めていたんですけど、ピョーンってアスパラが飛んで、パッて見たら床に立っていたんです(笑)。思わず写真を撮っちゃいました(笑)。そういう自然現象は結構好きで、この間もギョーザを食べる時に、タレを入れる豆皿にラー油を垂らしたら、偶然ハートの形になっていたりとか(笑)。そういうささいなことに驚くことが多いです。

高地優吾(SixTONES)

僕の場合は、事務所に入ったことです。自分から入ろうと思ったわけではなくて、中学生の時に友達が勝手に応募して、オーディションに強引に連れて行かれたんです。最初はダンスも歌も嫌いで、家に帰ったら“いやだ!いやだ!いつ辞めていいの?”って駄々をこねていました。でも今年デビューすることができたり、YouTubeで公開したMVが1000万回再生されたり、自分の思い描いていなかった人生を歩んでいることが自分の“アンビリバボー”ですね。そのきっかけを作ってくれた友達にも感謝しなきゃいけないし、自分の人生がそこから180度変わったというのが、今でも不思議です。

スタジオメンバーの剛力彩芽、バナナマンの印象

真矢ミキ

バナナマンさんとは初めてご一緒させていただいたのですが、器が広くて、温かい方たちだなぁと思いました。緊張がほぐれる空気をずっと出してくれている方たちなのでありがたかったです。テレビでずっと見ている方たちなので、本当に会ったのか、会っていないのか不思議な感覚です(笑)。剛力さんはベビーフェイスな部分と、凜(りん)としていて筋の通っている部分というのが両方あってというのを再確認して、すてきな方でした。

高地優吾(SixTONES)

設楽さんは情報番組「ノンストップ!」もされていて、番組によって違う印象があります。“アンビリバボー”では事件について真剣に推察する真剣なバナナマンさんを見られて、新たな一面を発見できて新鮮でした。剛力さんは初めて共演させていただいて、同年代として、堂々とMCをされていて、尊敬しました。

注目してほしいところ

真矢ミキ

今回見たVTRも社会の一部分だとは思うんですけれども、事実なんですよね。普段人と人が支え合って生きていますが、本当に大きな衝撃的な出来事が起こったときに、自分や身の回りにいる人達はどう変わっていくのか分からないということを感じました。今回のえん罪事件はとてもまれなことですが、今回VTRに出てきた方の行動は自分たちの生活の中に、小さくても勃発しているものだと思います。それはいじめとかDVとか。その延長線上にあるもののように思えて、集団心理とか組織とか、全くひとごとではないことなので、現実社会でこういうことがあるということを知るだけでも明日からの生活は変わるのではないかと思いますね。私たちと一緒に“そこであなたは何をする?”まで考えていただけたらうれしいです。

高地優吾(SixTONES)

自分の身にも起こるかもしれないと、自分に置き換えることでVTRの見方が変わるのではないでしょうか。自分だったらこういうときどうするだろうって、一緒に考えながら見ていただけたらと思います。

フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー 誰ひとり信じてくれない! 現代日本で本当にあった恐怖2時間SP」

2020年4月2日(木)19:57~21:54
<出演者>
ストーリーテラー:ビートたけし
スタジオメンバー:剛力彩芽 / バナナマン
スタジオゲスト:高地優吾(SixTONES)/ 真矢ミキ

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