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LOST IN TIME・海北大輔が初のソロ作品集をリリース

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海北大輔

海北大輔

LOST IN TIME・海北大輔の初のソロ作品集「early works #1」が、10月4日よりライブ会場限定で販売される。

今作は海北が弾き語りで演奏してきた楽曲を中心に、2018年に青森・八戸市で開催された「なんごう小さな芸術祭」のテーマソング「ただ抱きしめて」など、これまで音源化されていなかった楽曲を含む全8曲が収められる。

海北は「early works #1」と名付けた理由について「たとえば野球選手。全体練習の前に早出して行うストレッチや自主練習の事を『アーリーワーク』と言うのだそう」「僕にとってLOST IN TIMEにとってのアーリーワーク集。そんなイメージでこのタイトルにしました」とコメント。ジャケットデザインには、海北本人によるイラストが使用されている。

また11月24日にはLOST IN TIMEの年内最後のワンマンライブ「凩と凧とサンクスギビング」が、東京・下北沢CLUB Queで開催されることもアナウンスされた。

海北大輔「early works #1」収録曲

01. タイムリミット
02. 砂の海原
03. yell
04. キーパーソン
05. 紫檀の額縁
06. ただ抱きしめて
07. 灰色の夜明け
08. Forever young

LOST IN TIME「凩と凧とサンクスギビング」

2019年11月24日(日)東京都 下北沢CLUB Que

海北大輔 コメント

「early works #1」について

たとえば野球選手。全体練習の前に早出して行うストレッチや自主練習の事を「アーリーワーク」と言うのだそう。
今年現役を退いたイチロー選手が、誰よりも早くグラウンドに入って行っている姿は有名でしたよね。
僕にとってLOST IN TIMEにとってのアーリーワーク集。そんなイメージでこのタイトルにしました。

「凩と凧とサンクスギビング」について

11月の終わりに、今年最後のワンマンライブを開催いたします。

季節は秋からいよいよ冬の入り口。今年も色々ありましたねと言うよりも、まだまだ弾き語りやらで全国を回っている最中だとは思いますが、LOST IN TIMEとしてしっかり2019年を締めくくる日にするべく、あれやこれやとイメージを膨らませている今日この頃です。

アメリカではちょうど感謝祭の頃。サンクスギビング。七面鳥でお祝いの日ですね。元々はイギリスからの移民たちが定住に力を貸してくれた先住民と共に収穫を祝う日として制定されたそうです。僕はゲームの中で知ったっけな。

LOST IN TIMEも結成から考えると、随分と長い時間歩いて来たものですね。とは言えまだまだ道半ば。彼らやあいつらとは随分と水を開けられてしまったような気もするけれど、一歩一歩と歌い続けて来た自分たちの足跡には、相応の感謝と誇りがあります。

この日のワンマンライブは、感謝祭とは別のコンセプトもいくつか設けようと考えています。詳しくは来てからのお楽しみですが、出来れば沢山の方に来て喜んで貰えたらと思っています。

凩(こがらし)が吹く年の瀬少し前。心にあたたかな火が灯るような一日を。

11月24日。下北沢Club Queで会いましょう。

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