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後藤真希、活動再開ライブで涙&ヌードグラビアにも言及

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本日6月3日、渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて「後藤真希 PREMIUM MINI LIVE」と題したイベントが行われた。

このイベントは、後藤真希の本格的な活動再開を記念したファン招待ライブ。「活動再開と新作ミニアルバム『ONE』のリリースについての報告を、まずはファンの方々に自分の声で伝えたい」という本人の思いを実現すべく、都内ライブハウスでのイベント開催が決定した。

後藤がファンの前で歌を披露するのは昨年12月のイベント出演以来約半年ぶり。ライブには5000名を超える応募から選ばれた幸運なファン200名が参加し、彼女の本格的な活動再開を祝福した。

生バンドを従えステージに登場した後藤は、1曲目「Lady-Rise」からライブをスタート。「こんばんは、後藤真希です。お久しぶりです」の挨拶に大きな声援が飛ぶ中、「1月以降、皆さんの温かい応援や気持ちを受けて、やっとようやくこの場に立つことができました」と集まったファンへ感謝の気持ちを伝えた。

そして2曲目は7月28日リリースのミニアルバム「ONE」のリードトラック「宝石」を初披露。曲の途中では感極まったのか涙をこぼす場面もあったが、ファンは大きな拍手と声援で後藤を支える。

曲が終わり笑顔に戻った後藤は「皆さん携帯電話持ってますか? 今から写真オッケーにします! 撮影し放題です」と発言。そのままアップテンポなナンバー「EYES」で会場を大いに盛り上げた。

3曲を歌い終えるとさらにサプライズが。後藤が「今のが最後の曲でしたが、まだ終わりません。このあと握手会やります!」と発表すると、会場はこの日一番の歓声に包まれた。

なお、イベント開演前には集まったマスコミに向け後藤本人からの挨拶も。後藤は「すごく迷うこと、悩むこともありましたけど、支えてくれた家族や友達、ファンの皆さんのおかげで、またステージに立って歌いたいという気持ちになれました。今は前向きです」と“後藤真希第2章”の始まりをアピールした。

さらに、6月7日発売の雑誌「GLAMOROUS」で、セミヌードグラビアに挑戦していることについては「キレイに撮っていただいて、良い作品になったと思うので、たくさんの人に見てもらいたいです。ひとつ殻を脱ぎ捨てて新しい気持ちです」とコメント。今年1月に亡くなった母親のことに話題が及ぶと、涙で声を詰まらせながら「ライブがすごく好きな母だったので今日も天国から見てくれてると思います」と語った。

7月28日発売の「ONE」はソロ名義としてはエイベックス移籍後初となるミニアルバム。「カラオケで唄いたくなるJ-POP」をコンセプトに、大沢伸一がミックスを手がけた計5曲が収録される。

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