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ドレスコーズ志磨遼平×ジュリアン・レヴィが描く「世界の終わり」

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「THE END OF THE WORLD PARTY」のワンシーン。

「THE END OF THE WORLD PARTY」のワンシーン。

ドレスコーズの映像作品「THE END OF THE WORLD PARTY」のトレイラー映像がYouTubeで公開された。

「THE END OF THE WORLD PARTY」は5月1日リリースのニューアルバム「ジャズ」の通常盤付属DVDに収められる短編映画で、フランス人の映像作家ジュリアン・レヴィが監督を担当。昨年公開の映画「生きてるだけで、愛。」で「第42回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞した趣里志磨遼平、向里憂香と共に出演している。「THE END OF THE WORLD PARTY」本編は3パート用意され、パート1と2は後日YouTubeでも公開される。

志磨遼平 コメント

1982年に日本で生まれた私と、1982年にフランスで生まれたジュリアン。ぼくらは互いの生い立ちや、芸術のこと、ニューヨークのパンクのこと、そして《世界の終わり》についてを語り合い、短い映画を撮ることにしたのです。

ジュリアン・レヴィ コメント

志磨遼平さんのとても自然な演技はこの映画を哲学的にすることができました。主人公の男女が世界の終わりを知った時、ひとつの画面で片方は泣き、片方は笑いました。どんな考えを持つかで世界の終わりすら姿を変えることがこの映画で最も印象的なシーンです。

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