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ザ・クロマニヨンズ「3年A組」で3年ぶりドラマ主題歌担当、菅田将暉「夢が叶いました」

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ザ・クロマニヨンズの楽曲「生きる」が1月6日(日)スタートの日本テレビ系ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」の主題歌に決定した。

「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」は菅田将暉演じる美術教師・柊一颯が、自ら命を落としたある生徒の死の真相に迫るべく、卒業を10日後に控える生徒29名を人質に取るという学園ミステリー。「生きる」はザ・クロマニヨンズの最新アルバム「レインボーサンダー」の収録曲で、ドラマ制作サイドからの熱烈なオファーにより主題歌に決定した。菅田はザ・クロマニヨンズが主題歌を担当することについて「また一つ夢が叶いました。しかもここぞというタイミングで」とコメントしている。なおザ・クロマニヨンズがドラマの主題歌を担当するのは2015年7月期放送の日本テレビ系ドラマ「ど根性ガエル」の主題歌「エルビス(仮)」以来およそ3年半ぶりとなる。

菅田将暉 コメント

また一つ夢が叶いました。しかもここぞというタイミングで。
先日、ザ・クロマニヨンズさんのライブにて、この「生きる」を聴いた時、いや、体感といった方がいいでしょうか、そのエネルギー、佇まい、音、言葉は、僕がこのドラマで体現したいものそのものでした。
今を愛し続けることで未来を作る。いつだって誰だって何かを探している。そして、楽しむ。
昔から大好きだったあの人は、今尚、更に、前に進んでいました。
この「生きる」が主題歌になることでドラマ内での人物と造形物の「生き様」に赤い血が頭の先から足先までびっちり通うことができます。本当にありがとうございます。これ以上ない主題歌に心から感謝しています。

福井雄太プロデューサー コメント

「THE BLUE HEARTS」のCDを手にし、毎日毎日僕の耳と胸に勇気をもらっていた学生時代のあの頃、こうして「ザ・クロマニヨンズ」さんの楽曲として自分が携わる作品に力をいただけるなんて、まるで想像もしていませんでした。本当に、心から感動であり、感謝であり、そして改めて良い作品になるであろう確信をしております。
このドラマも10日間という短い期間の中で、必死に「生きる」人々の姿を描いていく作品です。
ザ・クロマニヨンズさんが奏でるこの時代の「生きる」ということ。そのエネルギーはとても僕自身が描きたい「生きる」力と繋がるところがあり、その音楽の力をお借りできることを嬉しく思います。
名作に名曲あり。大きな武器をお借り出来た本作は大きく羽ばたいていくことと思います。

日本テレビ系「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」

2019年1月6日(日)22:00~
※以降毎週日曜日22:30より放送

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