aiko、全14曲に愛情込めたアルバム「BABY」完成

3月31日にリリースされるaikoのニューアルバムのタイトルが「BABY」に決定。このアルバムの収録曲が明らかになった。

写真は「BABY」通常仕様盤ジャケット。「ロックなアルバムになった」というaikoの言葉を表すようにクールなデザインに仕上がっている。

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写真は「BABY」初回限定仕様盤ジャケット。こちらは、過去のアルバムでおなじみの隠し要素もお楽しみのひとつ。

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これは彼女にとって約2年ぶり、通算9枚目となる待望のニューアルバム。aikoは今作について「アルバムに入る1曲1曲が自分にとってとても大切で、愛おしいものになったから、愛情を込めて呼ぶ時に使う言葉の『BABY』をタイトルにした」とコメント。ちなみに、aikoのアルバムタイトルに英語が使われるのは今回が初となる。

気になるその中身には、シングル曲に加えて、リリースが待たれていたタイアップナンバーや新曲など強力なポップチューンばかりを14曲収録。アルバムはピアノのイントロと疾走感溢れるボーカルが印象的な「beat」で幕を開け、aiko初の”俺”目線で描かれた歌詞が特徴の「鏡」や、2月までのツアー「Love Like Pop vol.12」で披露された「より道」ロックバージョンなど、彼女の新境地を感じさせるナンバーも多数収められる。

また、ブリヂストンサイクル「アルベルト」2010年CMソングとしてオンエア中の爽やかなギターポップチューン「夏が帰る」、NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の主題歌「あの子の夢」をはじめとする、ファンの話題をさらったタイアップ曲もついにCD化。アルバムの最後を飾る壮大なバラード「トンネル」まで含め、aikoのディープな音世界に浸れる充実の1作となっている。

aikoはこのアルバムを引っさげて、4月から初のアリーナツアー「Love Like Pop vol.13」を敢行。チケットの一般発売は4月3日から順次スタートする。

「BABY」収録曲

01.beat
02.鏡
03.milk
04.KissHug
05.夏が帰る
06.リズム
07.嘆きのキス
08.より道
09.指先
10.Yellow
11.戻れない明日
12.あの子の夢
13.ヒカリ
14.トンネル

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