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内田真礼、ツアー初日の福岡で地元ファンと「いざゆけ若鷹軍団」熱唱

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福岡ソフトバンクホークスのユニフォームに袖を通し、熱唱する内田真礼。(写真提供:ポニーキャニオン)

福岡ソフトバンクホークスのユニフォームに袖を通し、熱唱する内田真礼。(写真提供:ポニーキャニオン)

内田真礼が6月17日に福岡・福岡サンパレスにて、ワンマンライブツアー「UCHIDA MAAYA『Magic Number』TOUR 2018」の初日公演を実施した。

この日のライブで内田は4月にリリースした2ndアルバム「Magic Hour」の収録曲を軸に、新旧の曲を織り交ぜたセットリストを展開。福岡ソフトバンクホークスのファンであることを公言している彼女は「(盛り上がる準備は)よかー!? ばりよかー!?」と博多弁で呼びかけ、オーディエンスを熱狂させた。MCの中で彼女が「次に向かうためには全部を背負っていかなければいけない」と語った通り、ライブの中には内田のこれまでのワンマンライブを彷彿とさせる演出が散りばめられており、客席の中には感極まって涙を流すファンの姿もあった。

アンコールで披露された「クロスファイア」の間奏では、突然バンドメンバーが福岡ソフトバンクホークスの公式球団歌「いざゆけ若鷹軍団」を演奏し始める。ライブのサブタイトル「Magic Number 3 FUKUOKA」にちなんで、背番号「3」のユニフォームに袖を通した内田は「他球団のファンの方もいると思いますが」と断りを入れつつ、ホークスの球団歌を熱唱。客席からも歌声が上がり、会場内には熱烈なシンガロングが響きわたった。

なお内田は6月24日に東京・東京国際フォーラム ホールAで、7月1日に大阪・大阪国際会議場 グランキューブ大阪でワンマンライブを実施。各公演でどのようなパフォーマンスを繰り広げるのか、ファンは楽しみにしておこう。

内田真礼「UCHIDA MAAYA『Magic Number』TOUR 2018」※終了分は割愛

2018年6月24日(日)東京都 東京国際フォーラム ホールA
2018年7月1日(日)大阪府 大阪国際会議場 グランキューブ大阪

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