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栗山千明、ガンダム主題歌で歌手デビュー

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女優の栗山千明が、2月24日リリースのシングル「流星のナミダ」で歌手デビューすることが発表された。

もともと音楽が好きだった彼女は、「何か新しいことに挑戦したい」という思いから歌手デビューを決意。女優としては長いキャリアを持つものの、アーティストとしてはゼロからのスタートとなるため、“CHiAKi KURiYAMA”という名義でデビューすることになった。この名前には3つのi(私)が存在しており、「素顔の女の子としての私」「女優としての私」「シンガーとしての私」という意味が込められている。

デビューシングル「流星のナミダ」は、アニメ作品「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の主題歌に決定。現在作品のオフィシャルサイトで公開されている予告編BGMとして、この「流星のナミダ」を聴くことができる。

リリースに先駆け、明日1月20日からは着うた配信も決定。クールなイメージの女優業とはひと味違う“CHiAKi KURiYAMA”の世界を、ぜひ堪能してみよう。

CHiAKi KURiYAMA 本人コメント

■アーティストデビューに関して
女優は、常に何かを「演じて」います。音楽というのは、自分自身を一番出せる表現方法だと思います。「流星のナミダ」のようなバラード曲はもしかしたら女優・栗山千明のイメージとはギャップがあるかもしれませんが、実は等身大の自分に近くて、聴いた方がどう感じるかも楽しみです。私自身レコーディングした自分の歌声を聴いて新たな発見がありました。アーティストCHiAKi KURiYAMAの活動ははじまったばかりですが、自分も楽しみながら、聴いてくださる方には「こんな人だったんだ」という風に感じてもらえたらと思います。

■デビュー曲「流星のナミダ」に関して
この曲をレコーディングをしたのは、長時間の舞台や映画・ドラマの撮影で忙しい時期でした。
忙しくて大変な時って、自分一人で戦ってるような気持ちになりがちですが、この曲に出会ったとき、「一人じゃないんだ」というメッセージに強く共感しました。優しい歌ですが、サビには力強いメッセージが込められていると感じました。聴いてくださる方にも、「一人でがんばっているんじゃないんだ」というメッセージが届けられたらと思います。

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