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サカナクション「曇天に笑う」主題歌完成、福士蒼汰「不思議なくらい作品とマッチ」

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サカナクション

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サカナクションが手がける映画「曇天に笑う」主題歌の「陽炎」が完成。本日12月15日公開の最新予告映像にて音源の一部が解禁された。

「曇天に笑う」は唐々煙による人気コミックを原作とした、福士蒼汰主演の時代劇映画。本広克行監督がサカナクションの山口一郎(Vo, G)と親交があったことから主題歌提供のオファーを受けたものの、彼らの楽曲に対するこだわりから1年半を経ても主題歌が完成せず、今年7月に行われた関係者向けの初号試写会では未完成のデモ音源を使用したバージョンが上映される事態となっていた。

完成した主題歌について山口は「この作品にミュージシャンとして関われてとても幸せでした。僕らなりに映画のラストにふさわしいサウンドを制作できたと思います」とコメント。本広監督は「一郎さんが何日も熟考して紡ぎ出された歌詞も入ったこの曲は相当ヤバイです」、主演の福士は「不思議なくらい作品とマッチしていると感じました。これもサカナクションさんの命かけたる時間と想いの賜物」と、それぞれ喜びを明かしている。

山口一郎(サカナクション)コメント

尊敬する本広監督から主題歌のお話をいただき、
この作品にミュージシャンとして関われてとても幸せでした。
僕らなりに映画のラストにふさわしいサウンドを制作できたと思います。
映画館で是非、この作品を体感していただければと思います。

本広克行監督 コメント

映画【曇天に笑う】を演出するにあたって
サカナクションのサウンドは僕の中では絶対に必要になっていて
締め切りが遅れてしまっても、何日も、何か月も、待ち焦がれて
ライヴを聞きに行く度に曲が進化していてドキドキしていて
一郎さんが何日も熟考して紡ぎ出された歌詞も入ったこの曲は相当ヤバイです。
素晴らしいエンディングになり感謝しまくってます。ありがとうございました。

福士蒼汰 コメント

完成した楽曲を聴かせていただき、不思議なくらい作品とマッチしていると感じました。
これもサカナクションさんの命かけたる時間と想いの賜物。どこか懐かしさを感じさせながら、時代の先を行くようなこの「陽炎」という曲。明治の世にピッタリだと思いました。皆さんも、是非感じてください。

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