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ゴス、スキマの名曲を元にした携帯ドラマが劇場公開決定

ソニーミュージックが企画するケータイ音楽ドラマコンテンツ「DOR@MO」で公開中の、「ラヴ・ノーツ 十二の果実。」と「8ミリメートル」が劇場公開されることが決定。2月27日より東京・新宿バルト9と大阪・梅田ブルク7で2週間限定上映される。

「ラヴ・ノーツ 十二の果実。」は、ゴスペラーズの楽曲「永遠に」「ひとり」「ミモザ」「残照」「Slow Luv」をテーマにしたラブストーリー。昭和17年と現在という2つの時代を舞台にした、戦争で引き裂かれた2人の恋と、時を越えて再びめぐり逢う運命の愛が描かれている。

そして「8ミリメートル」は、スキマスイッチが2009年に制作したバラード3部作「Aアングル」「Bアングル」「8ミリメートル」をドラマ化したもの。彼氏との別れの後に新たな生活を歩んでいる女性と、その彼女を忘れられない男性のちょっと不思議なラブストーリーを、映画「檸檬のころ」で注目された女性監督・岩田ユキが映像にしている。

劇場では「ラヴ・ノーツ 十二の果実。」の全7話と、「8ミリメートル」全5話の全編を2本立てにし、さらにゴスペラーズ、スキマスイッチそれぞれ未公開特別映像をまとめて上映。特典付前売券を購入すると特典として「上映記念パンプレット」が付属する。

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