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Hilcrhymeがドラマ「さくらの親子丼」に新曲「涙の種、幸せの花」提供、真矢ミキ感動

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「さくらの親子丼」ポスター

「さくらの親子丼」ポスター

Hilcrhymeの新曲「涙の種、幸せの花」が、10月7日(土)にスタートする真矢ミキ主演の東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ「さくらの親子丼」の主題歌に決定した。

「涙の種、幸せの花」は「さくらの親子丼」のために書き下ろされたバラードで、11月22日にニューシングルの表題曲としてリリースされる。「さくらの親子丼」は真矢が古本屋「九十九堂書店」の主人・九十九さくらを演じ、「3年B組金八先生」などで知られる脚本家・清水有生が脚本を担当した社会派人情ドラマ。キャストには真矢のほか、吉本実憂本仮屋ユイカ塚田僚一A.B.C-Z)が名を連ねている。

TOC(MC)は主題歌について「誰かにとっての居場所となりたい、という思いを込めて作りました」とコメント。楽曲を聴いた真矢は「ドラマの思いが散らばっていて、何度も聞いてみました。心の深いところに染み入ります」、本ドラマの遠山圭介プロデューサーは「さくらを通じて伝えたかった想いをギュッと込めていただいたと感動しています」とそれぞれ思いを述べている。

なお本シングルの初回限定盤には、表題曲のミュージックビデオが収録される。

真矢ミキ コメント

ドラマの思いが散らばっている
“涙の種 幸せの花”
何度も聞いてみました。
心の深いところに染み入ります。

支えてくれる人がいる
そして支えてくれる歌がある
それだけで、また生きようと思える…
また生きたいと思う。

Hilcrhymeさんありがとう。

遠山圭介プロデューサー(東海テレビ「さくらの親子丼」)

行き場を失った人たちの心を温かく受け止める主人公・九十九さくら。
今回仕上げていただいた楽曲は、そんなさくらの心情が美しい言葉とメロディで表現されています。
制作の段階からドラマの意図や想いをお話しさせていただきましたが、まさにさくらを通じて伝えたかった想いをギュッと込めていただいたと感動しています。
「こんなに頼れる人がそばにいてくれたらいい」と素直に思える楽曲。
土曜の夜、じっくり魅せるオトナのドラマにピッタリの主題歌です!

東海テレビ・フジテレビ系「さくらの親子丼」

2017年10月7日(土)23:40~24:35
※毎週土曜日放送

Hilcrhyme「涙の種、幸せの花」収録曲

CD

01. 涙の種、幸せの花
02. 涙の種、幸せの花 -Original Instrumental-
ほか

DVD

・「涙の種、幸せの花」ミュージックビデオ

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