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22/7、メンバーがモーションキャプチャで演じた全編3DCGデビュー曲MV

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22/7「僕は存在していなかった」のミュージックビデオのワンシーン。(c)22/7 PROJECT

22/7「僕は存在していなかった」のミュージックビデオのワンシーン。(c)22/7 PROJECT

秋元康が総合プロデュースを手がける“デジタル声優アイドル”22/7の楽曲「僕は存在していなかった」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

「僕は存在していなかった」は22/7が9月20日にリリースするデビューシングルの表題曲。タツノコプロが制作したMVは全編3DCGのアニメーションで構成されており、監督を安藤良、美術監督を竹田悠介、CGディレクターを乙部善弘が務めた。

各キャラクターの動きは、ダンスシーンから細かい所作に至るまでモーションキャプチャを用いて収録された。それぞれの声優を担当するメンバーが体にモーションセンサーを装着し、キャラクターの設定と絵コンテをもとに演技に挑戦。本作の中心的なキャラクターである滝川みう役の西條和は、完成したMVを観て「細かい自分の動きがすべて反映されていることに驚きました。そしてみうちゃんって本当に存在しているんだな、と今日改めて実感しました。本当に感動しました」と目をうるませながら語った。

またデビューシングルに収録されるメンバー11人全員による歌唱曲のタイトルが、「11人が集まった理由」であることが明らかになった。もう1つのカップリング曲である「地下鉄抵抗主義」は8月29日(火)深夜24:00放送のニッポン放送「ミュ~コミプラス」、「11人が集まった理由」は9月3日(日)11:00放送の文化放送「A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!」にてオンエアされる。

さらにシングル発売日の翌日の9月21日に東京都内にて、「僕は存在していなかった」のリリース記念イベントが行われることが決定。イベントの詳細は22/7のオフィシャルサイトで後日発表される。

22/7「僕は存在していなかった」リリース記念イベント

2017年9月21日(木)東京都内

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