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cali≠gariに“消費期限偽装疑惑”発覚、2月に武道館ライブ

昨日11月18日のZepp Tokyo公演で“消費期限”を迎え、活動休止期間に入る予定だったcali≠gariが、2月11日に日本武道館ライブ「解体」を開催することが決定した。

cali≠gariは“消費期限付き”の復活を発表し、今年5月にアルバム「cali≠gariの世界」、続いて7月にシングル「9 -踏-編」「9 スクールゾーン編」をリリース。9月にはライブツアー「END OF そろそろ」を行い、11月18日のライブイベント「東京地下室~地下十六階~」を最後にふたたび活動休止期間に入ると予告されていた。

しかし、オフィシャルサイトには「速報!消費期限偽装発覚か!?」という見出しとともに、レーベル専務・飛田星男が“偽装”の経緯を説明する記者会見の様子がムービーで公開された。専務は「cali≠gariはファンのみなさんに支えられているのだと思います。だからこそこのまま終わってはいけない」と説明。最後に武道館ライブの開催を発表している。下世話なワイドショーを模したユニークなパロディ映像だ。

チケット料金は5500円でCD付き。このCDには新曲「続、冷たい雨」が収録される。ちなみにこの曲は現在のところ「タイトルのみ完成中!!! 曲大未定!!!」とのこと。なお、オフィシャルサイトのライブ告知ページには、注意事項として「5000人入らないと赤字ですので皆様の協力をお願い致します」という冗談とも本気ともつかないメッセージが添えられている。

また、12月2日にはライブDVD「從」がリリース。活動再開後初となった6月20日のZepp Tokyo公演と、ライブツアーから9月6日の新木場STUDIO COAST公演の模様を個別に収めた2枚組仕様で、初回生産限定盤にはさらに特典映像が収録されたボーナスディスクが付属する。

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