DJ BAKUが「KAIKOO」で5人の凄腕ラッパーとセッション

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DJ BAKUが7月に発表したアルバム「THE 12JAPS」のリリースパーティ第2弾として、12月19日に渋谷club asiaで「KAIKOO vol.14 -Japanese Style Wars-」が開催されることになった。

DJ BAKUとは?

1978年生まれのDJ / トラックメーカー / ターンテーブリスト。16歳でDJを始め、1990年代後半にYOSHI(現・般若)やRUMIとともにヒップホップグループ・般若として活動する。1999年から自身のレーベル・DIS-DEFENSE DISCよりミックステープを販売し、2000年には3組のアーティストとのコラボ音源を収録した「DJ BAKU 対 GOTH-TRAD,SAIDRUM,Bleeder」をリリースした。2003年にMSCのTAVを迎えた「VANDALISM」、2004年にMSCの漢とPRIMAL、RUMIを迎えた12inchアナログ「KANNIBALISM / 畜殺」を発表してそれぞれ話題に。2006年には初のオリジナルアルバム「SPINHEDDZ」をリリースした。また2005年にドキュメンタリーDVD「KAIKOO / 邂逅」を監修し、当時のストリートカルチャーを映像化。同年より自身が発起人となった音楽イベント「KAIKOO POPWAVE FESTIVAL」がスタートし、2010年に晴海埠頭で行われた「KAIKOO POPWAVE FESTIVAL '10」は1万人以上の集客を記録する大イベントとなった。2008年にアルバム「DHARMA DANCE」を発表して以降、ロック的なサウンドへのアプローチが顕著になり、自身も6人組バンド・DJ BAKU HYBRID DHARMA BANDや、KYONO(WAGDUG FUTURISTIC UNITY、ex. THE MAD CAPSULE MARKETS)とのユニット・!!!KYONO+DJBAKU!!!を結成。ヒップホップを基盤にしてさまざまなジャンルとの融合を試み、新しいダンスミュージックを提案し続けている。2015年11月には自主レーベル・KAIKOOを設立し、ニューアルバム「NΣO TOKYO RΛVΣ STYLΣ」をリリースする。

DJ BAKUは23:00からと27:00からそれぞれ異なった内容のステージを披露。チケットは現在好評発売中。

DJ BAKUは23:00からと27:00からそれぞれ異なった内容のステージを披露。チケットは現在好評発売中。

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今回のイベントではNIPPS(TETRAD THE GANG OF FOUR)、K-BOMB(THINK TANK)、INI(MIC JACK PRODUCTION)、BRON-K(SD JUNKSTA)、FREEZ(EL NINO)の5人とDJ BAKUのスペシャルセッションを披露。さらにサイプレス上野とロベルト吉野、刃頭、RUMI+SKYFISH、JUSWANNA、環ROY、PSG(Punpee、S.L.A.C.K.、Gapper)というヒップホップシーンをリードする強力な顔ぶれがパフォーマンスを繰り広げる。

さらにラウンジフロアには、L?K?O、DJ YOGURT、KOR-1(Temple ATS)などのDJ陣がレジデントを務める、メロウ&ルードな酔狂パーティ「Bed Making」の出張版が登場。幅広い音楽を一度に楽しむことができる「KAIKOO」ならではの一夜を過ごすことができそうだ。

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音楽ナタリー @natalie_mu

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