空手初段&書道八段のEXILE TAKAHIRO、沖縄空手会館に「清」を贈る

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EXILE TAKAHIROが昨日4月4日、沖縄県豊見城市にある沖縄空手会館に「清」(せい)の書を贈った。

EXILE TAKAHIROと「清」の書。(写真提供:LDH)

EXILE TAKAHIROと「清」の書。(写真提供:LDH)

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長崎県佐世保市で育ったTAKAHIROは、幼少時に沖縄空手道首里手松林会本部佐世保尚武館で空手を学び、初段の腕前を持つ。かつ書道八段である彼がしたためた「清」は、沖縄の言葉「清ら手」(ちゅらでぃー)の1文字を取ったもの。これについてTAKAHIROは「僕の中で空手には、清らかさや凜とした側面があると感じていて、そういう側面と、優しさと力強さの対比というものを筆に乗せ表現してみた」と説明している。

「書は自分自身と対峙するものでもありますし、今の自分自身に問うものでもある」と自らの哲学を語ったTAKAHIROは、「僕がこの書に込めた想いを忘れることなく、人としてもアーティストとしても、そして空手をやってきたひとりの人間としても、精進し続け、成長していきたいという一心です」とコメント。また空手が2020年の東京五輪正式種目に決定したことを受け、「微力ではありますが、自分なりに空手道を盛り上げていけたら」と意気込んだ。

TAKAHIROによる「清」の書は翁長雄志沖縄県知事立ち会いのもと、4月4日に除幕式が行われた。明日4月6日より沖縄空手会館で一般公開される。

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