桃井はるこがブロスで語る“萌え”のなりたちと現在

本日9月30日に発売されたテレビ情報誌「TV Bros.」最新号の巻頭特集「萌え is dead? いま、萌えを考える。」に、同じく本日ニューアルバム「へんじがない、ただのしつれんのようだ。」をリリースした桃井はるこが登場。いまや一般的な言葉となったオタク用語“萌え”について語っている。

「TV Bros.」最新号の表紙を飾るのは「ラブプラス」の登場キャラクター、高嶺愛花。

「TV Bros.」最新号の表紙を飾るのは「ラブプラス」の登場キャラクター、高嶺愛花。

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桃井はるこの最新アルバム「へんじがない、ただのしつれんのようだ。」(写真)はモモーイ自身のレーベル「AKIHABA LOVE RECORDS」よりリリース。

桃井はるこの最新アルバム「へんじがない、ただのしつれんのようだ。」(写真)はモモーイ自身のレーベル「AKIHABA LOVE RECORDS」よりリリース。

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モモーイ直筆コメント

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マスメディア上で初めて“萌え”という言葉を使ったとされているモモーイは、1990年代のパソコン通信「草の根BBS」で流行した「かぁいい」「くぅ~!」といった“萌え”以前の流行語や、椎名へきるファンが「ニフティサーブ」で行ったコンサートビデオ同時再生イベントなどを例に挙げ、オタク文化と密接なつながりを持つネットスラングについて言及。

最近では世界各国におもむき精力的な活動を行っているモモーイだが、世界的なブームとなったことで誤解も生じやすくなったアキバカルチャーに対し「『日本発信の文化で、これだけ海外が熱狂するもの』として、もっとしっかり紹介するべき」とコメントしている。

巻頭特集にはモモーイのほか、同じく“萌え最前線”で活動する喪服ちゃんも参加。さらにバブル期のタレントの中でひときわ異彩を放った“萌えの元祖”裕木奈江から、初音ミクに代表される同人音楽、さらには現在流行中のニンテンドーDSソフト「ラブプラス」まで、幅広い角度から“萌え”が検証されている。

また、ニコニコ生放送では本日22:30より「桃井はるこの『独占!モコモコ60分』ニューアルバム『へんじがない、ただのしつれんのようだ。』スペシャル!」をオンエア。アルバムを購入したファンは、生放送ならではの一体感を楽しもう。

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