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現役女子中高生による衝撃の本格ブルースバンドデビュー

千葉県の現役女子中高生ブルースバンド、RESPECTが本日9月16日に初の音源となるミニアルバム「141144115411」をリリースした。

7歳のころに「ブルース・ブラザース」を観て、ジョン・リー・フッカーがマックスウェル・ストリートで歌う姿に一目惚れしたという彼女たち。幼い時期から「BLUES SISTERS BAND」というバンド名で、小学生にもかかわらず全国のブルース居酒屋をドサ廻りしながら熱いブルース魂とスキルを磨いてきた。

彼女たちは今回の作品がレコーディング初体験。それにも関わらず、コカ・コーラの音楽キャンペーン「コカ・コーラ ハッピーミュージック」でブレイク間近のアーティストを選ぶ「Coke Next Break Artist」に抜擢されており、9月27日に東京国際フォーラム・ホールAで行われるFUNKY MONKEY BABYSのライブで、高杉さと美らとともに前座を務める。

今回のミニアルバムにはジェームス・コットン「Boogie Things」、オーティス・レディング「Hard To Handle」、マディ・ウォーターズ「Hoochie Coochie Man」、アレサ・フランクリン「Chain Of Fools」、ダイアナ・ロス「Last Time I Saw Him」という計5曲のカバーを収録。女子中高生とは思えない渋みを持った本格派ブルースを味わうことができる。

さらに本作にはビデオクリップとオフショットを収めたDVDも付属。彼女たちの実力を確かめるべく、ひとまずオフィシャルMySpaceで公開されている試聴音源をチェックしてみよう。

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