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夢アド「3番勝負」ラストで志田友美&新井ひとみのオリジナル曲披露

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夢みるアドレセンス、東京女子流による「舞いジェネ!」コラボの様子。

夢みるアドレセンス、東京女子流による「舞いジェネ!」コラボの様子。

夢みるアドレセンスが3月29日に東京・下北沢GARDENにて「夢アド春の3番勝負 ~Road to Zepp DiverCity~」と銘打ったツーマンライブを開催した。

「夢アド春の3番勝負」と銘打ち2週にわたってNegicco、バンドじゃないもん!と対バンライブを行った夢アド。その最終戦はアイドルとの対バンライブには久しぶりの登場となる東京女子流が相手とあって、超満員となった会場は開演前から熱気に包まれた。先攻の東京女子流はスタイリッシュな衣装に身を包み昨年末にリリースしたアルバム「REFLECTION」より「リフレクション」を投下。小気味よいリズムと4人が織り成すハーモニーでユメトモ(夢みるアドレセンスファン)のハートをつかんだ彼女たちは、3曲目に夢アドの小林れいを加えて「ゆうやけハナビ」を歌い上げた。終盤に入ると4人はライブ鉄板曲の「Limited addiction」、山邊未夢が作詞を手がけた「READY GO!」などを畳みかけ、ラストは会場全体が手拍子で盛り上げながら「YOU & I FOREVER」を届けて夢アドへバトンを渡した。

夢アドは今回の3番勝負で披露するのは初となる「サマーヌード・アドレセンス」からライブを開幕。きらびやかなゴールドの衣装でユメトモのテンションを押し上げたところで、キラーチューン「ステルス部会25:00」を投下する。カラフルなペンライトでフロアが彩られる中、5人は「Bye Bye My Days」「ひまわりハート」「Hi! Summer Dreamer」といった人気曲を連投し、ラストは最新曲「舞いジェネ!」を熱唱。ユメトモと東京女子流ファンは入り乱れながら同曲を盛り上げ、大盛況のままライブ本編を終えた。

アンコールでは夢アドの志田友美、東京女子流の新井ひとみが2人だけでステージに登場。この対バンのためだけに作ったという2人のオリジナル曲「あんなに好きだったサマー」を力強く歌い上げ大歓声に包まれる。そしてラストは3番勝負で恒例の2組による「舞いジェネ!」が披露され、9人がフロアの熱気を押し上げて3週にわたった3番勝負は大団円で幕を閉じた。

夢アド春の3番勝負 ~Road to Zepp DiverCity~ 第3夜 ユメトモの竹芝
2016年3月29日 下北沢GARDEN セットリスト

東京女子流

01. リフレクション
02. White Snow
03. ゆうやけハナビ(コラボ)
04. Limited addiction
05. 加速度
06. READY GO!
07. YOU & I FOREVER

夢みるアドレセンス

01. サマーヌード・アドレセンス
02. ステルス部会25:00
03. 秘密
04. Bye Bye My Days
05. ひまわりハート
06. Hi! Summer Dreamer
07. 舞いジェネ!
<アンコール>
08. あんなに好きだったサマー(志田友美・新井ひとみ)
09. 舞いジェネ!

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