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アイドルネッサンス石野理子、地元広島舞台の映画でシソンヌとW主演

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映画「ファーストアルバム」のワンシーン。(c)2016 ファーストアルバム製作委員会

映画「ファーストアルバム」のワンシーン。(c)2016 ファーストアルバム製作委員会

アイドルネッサンスの石野理子が、「キングオブコント2014」覇者・シソンヌとともに映画「ファーストアルバム」のダブル主演を務める。

「ファーストアルバム」は、アイドルネッサンスをはじめ乃木坂46やトクマルシューゴらのミュージックビデオ作品も手がける映画監督、頃安祐良による最新作。広島ホームテレビと広島観光コンベンションビューローが吉本興業と手を組み、広島の魅力を全国に発信するシティセールスの一環で“地域発信型映画”として製作された。石野は歌が大好きな主人公・樹(いつき)を演じる。

広島出身の石野は、昨日1月26日に行われたクランクイン記者会見の席で「映画の出演は2回目。頃安監督とお仕事をご一緒させていただくのも2回目。とても楽しみにしていました。この映画を通じて、広島のよさを見せたいですし、また、しっかり音楽のよさも伝えていきたい思いで一杯です」とコメント。頃安監督は「石野理子さん、シソンヌさん主演でどんな映画にしようかと考えていました。広島は平和の象徴の街であり、また音楽の街だと思います。歌をフィーチャーした作品としたく『ファーストアルバム』と名付けました。なんとか面白い作品にしたいと思います!」と作品について説明した。

映画は4月21日より開催される「島ぜんぶでおーきな祭 -第8回沖縄国際映画祭-」のメインプログラムとして上映されたのち、広島をはじめ東京や大阪でも順次上映される予定となっている。

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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