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ゲスの極み乙女。新作収録曲MVで200人合唱

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ゲスの極み乙女。が1月13日にリリースするニューアルバム「両成敗」のリード曲「両成敗でいいじゃない」のミュージックビデオが、YouTubeにて公開された。

この映像には200人の混声合唱団が登場し、「両成敗がとまらない」というフレーズを大合唱。和のテイストを取り入れた雰囲気の中、メンバーの演奏シーンや往年の名作映画「卒業」のパロディを演じるシーンもあり、彼らならではの遊び心に満ちた映像となっている。

川谷絵音(Vo, G)は今回のMVについて「絵的にかなり面白いものになったと思います」とコメント。なお、この「両成敗でいいじゃない」をはじめ、収録曲のMVやさまざまなコンテンツが楽しめる「両成敗」スペシャルサイトもオープンしているので、こちらもぜひチェックしてみよう。

川谷絵音 コメント

サビのメロディーは一回聴いたらもう最後。ずっと頭の中で鳴り続けます。今回のMVではそんな強いサビを合唱隊によってさらに強調しています。みんな一斉に歌ったり踊ったり。絵的にかなり面白いものになったと思います。僕とちゃんMARIが同時にシンセを弾く部分が映像としても曲としても一番の見どころです。ゲスの極み乙女。の真骨頂を感じてください。

東市篤憲監督 コメント

「両成敗でいいじゃない」の楽曲が持つまるで笑ったり泣いたりしている感情の変化のようなエモーショナルさと、混沌が濃密に凝縮されたような次々と展開していく音の世界。そして両成敗という言葉の持つ強さとその意味につながるストーリーとスケール感。全部まとめて“両成敗でいいじゃない”を映像で表現してみました。メンバーに楽しんで演じてもらった芝居パートは、映画のパロディで“両成敗”したり、細かいネタが満載なので探して是非楽しんでみてください。作り上げた200人の合唱団と武者ダンサー「チーム迷彩」関わった全てのスタッフ、ゲスの極み乙女。メンバーに感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

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