三代目JSB登坂、岩田、直己がポッキーCMで“ドヤ顔”ダンス

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本日8月25日に江崎グリコ「ポッキー」の新プロジェクト発表会が都内にて行われ、イメージキャラクターに起用された三代目 J Soul Brothersの小林直己、岩田剛典、登坂広臣が登場した。

“シェアハピポーズ”で「ポッキー」を持つ岩田剛典、登坂広臣、小林直己。

“シェアハピポーズ”で「ポッキー」を持つ岩田剛典、登坂広臣、小林直己。

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今年で発売開始から50年目を迎える「ポッキー」は、主要5商品をリニューアルし9月1日から販売開始。これと同時に「THE Sharehappi」(ザ シェアハピ)と題したプロジェクトが始動し、3人が出演する新CMやダンスコンテストなどの施策が展開される。

“シェアハピポーズ”について話す岩田剛典。

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発表会では、9月1日から全国でオンエアされる第1弾CM「シェアハピ・デビュー」編と、9月7日から放送される第2弾CM「シェアハピダンス」編の映像を上映。CMは、ポッキーをつまんで誰かと分け合う形をモチーフにした“シェアハピポーズ”と“シェアハピダンス”をフィーチャーした内容に仕上がっている。岩田は「シェアハピポーズの手の形だったり向きだったりは、3人で撮影前に鏡で練習しながら合わせました。あと監督から『シュールな顔してください』とか『ドヤ顔してください』とかムチャぶりがあって、それが大変でした(笑)。できた映像を観ていただければ伝わると思います」と撮影時のエピソードを披露する。

第2弾CM「シェアハピダンス」の振付ビデオを観ながら解説する小林直己(写真右)。

第2弾CM「シェアハピダンス」の振付ビデオを観ながら解説する小林直己(写真右)。[拡大]

また、このCMのために制作されたダンサブルなBGMについて、登坂は「僕らが新しく出演させていただくということで自分たちのよさもありつつ、キャッチーで皆さんに親しんでいただける楽曲を数ある中から3人で話し合いながら選びました」とコメント。“シェアハピダンス”の振付を考案した小林は「三代目 J Soul Brothersらしい振付とともに、“シェアできる”っていうのがテーマだったので皆さんに覚えていただけるような振りにしました。イメージは東京ドームで5万人の方と一緒にできる振付なんです。手振りだけなので、1歩も動かないで席にいながらできる。その空間こそがまさに“シェアハピ”かなと」と明かした。

「THE Sharehappi」キャンペーン内容について説明する岩田剛典、登坂広臣、小林直己。

「THE Sharehappi」キャンペーン内容について説明する岩田剛典、登坂広臣、小林直己。[拡大]

続いて、歴史ある「ポッキー」のイメージを聞かれた登坂は「いつもそばにある身近なイメージ。実家にも常にありましたし、今も楽屋にもありますし。だからこうしてお仕事としてご一緒させていただくのが不思議な感覚というか、身が引き締まる思いです」と真摯な表情で語る。その横で小林は「この間岩ちゃんと車で一緒のとき、“シェアハピ”したよね」と岩田に話しかけ、岩田も「何本かいただきました(笑)」とはにかんだ。

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