6月3日にメジャーデビューミニアルバム「DANGEROUS くノ一」をリリースした
このイベントでは、まずはアルバムタイトルにひっかけた「DANGEROUS」なゲストとして、プロレス団体DDT所属の人気プロレスラー・男色ディーノを招いたトークショーを実施。「DANGEROUS」をテーマにしたトークが行われ、「DANGEROUSと聞いて思い浮かべるものは?」という司会からの質問にアカシックの理姫(Vo)は「女。女性が好きな人といるときとそうでないときの態度の違いが“DANGEROUS”だなと思います。そういう女性の二面性が私は大好きです」と、作品のテーマにもつながる話をした。
男色ディーノはキャラクター通り、「好きなタイプは山田君」と答えて山田康二郎(Dr)にキス。Hachi(Key)が“プロフェッショナルな世界の先輩”である男色ディーノに「長くプロで続ける秘訣は?」と質問すると、男色ディーノは「今来てくれているお客さんを大切に、ずっと忘れないこと」と答えた。
その後に行われたアカシックのライブは、チームしゃちほこの咲良菜緒に提供した楽曲「ベイビーミソカツ」のセルフカバーを皮切りにスタート。「女」の演奏が終了したところで、2人のプロレスラー風の男性が現れて「近くで寝ていたけどうるさくて起きちゃったよ」とメンバーに文句をつけ、ライブは一時中断となった。その様子を見た男色ディーノと、たまたま買い物をしていたDDT所属プロレスラーの大石真翔が止めに入り、文句を付けにきた2人の男性と一触即発のムードに。2人の男性の正体がDDT所属のアントーニオ本多(夏の魔物(NATSU NO MAMONO))と福田洋であることが判明し、インストアライブ中にも関わらずその場でプロレスがスタートした。
4人の選手はアカシックの看板を破壊したり、店内を飛び出して外でも迫力満点のファイトを繰り広げたりと大暴れ。アカシックのファンだけでなく通りすがりの人たちも集まる事態になった。そんな様子を見て言葉を失っていたメンバーは、男色ディーノから「あなたたちも見ていないで戦いなさい!」と呼びかけられ、ミニアルバム収録曲「サイノロジック」の演奏を開始。
脚立を利用した空中殺法も飛び出したりとプロレスラーたちの戦いがどんどん過激化していった末、「サイノロジック」の演奏が終わると同時に男色ディーノが福田洋を“男色ドライバー”で倒し、試合は男色ディーノ&大石真翔組の勝利となった。試合終了後に男色ディーノから「アカシックの演奏に力をもらって勝利することができた!」と感謝されたアカシックは、最後に「CGギャル」を披露してインストアライブを終えた。
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男色ディーノに「長くプロで続ける秘訣は?」と質問すると、「今来てくれているお客さんを大切に、ずっと忘れないこと」と答えたとこが好き。