HKT48指原座長公演、プレッシャー跳ね除け初日無事終了

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昨日4月8日に東京・明治座でHKT48による舞台「HKT48 指原莉乃座長公演」の公開舞台稽古が行われた。

HKT48のメンバーと横内謙介(写真右端)。(c)AKS

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左から指原莉乃、宮脇咲良。(c)AKS

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「HKT48 指原莉乃座長公演」公開舞台稽古の様子。(c)AKS

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「HKT48 指原莉乃座長公演」は、指原莉乃が座長を務め、宮脇咲良、兒玉遥、多田愛佳といったHKT48のメンバーが出演する舞台。公開舞台稽古の前には会場で囲み取材が行われ、出演メンバーのほか、演出を手掛けた横内謙介が登場した。横内は、「今回は“むすめ歌舞伎”ということで三代目(市川)猿之助にならった、けれんをいっぱい使った舞台にチャレンジしてもらってます。皆さんに喜んでもらえると確信している」と語り、今回の舞台をアピール。「座長という肩書きにプレッシャーを感じている」と話す指原に対し、宮脇は「こんなに忙しいのにセリフもきっちり覚えていて、さすがだなって思いました」とリスペクトの言葉を贈る。さらに話題が総選挙のことになると指原は「今年一番働いた自信があるので、1位を取りにいきたい」とコメントした。

「HKT48 指原莉乃座長公演」公開舞台稽古の様子。(c)AKS

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取材後には、本番と同じ流れで公開舞台稽古が行われた。本公演は2部構成となっており、第1部では豊臣秀吉の天下統一後の時代を舞台に、指原扮する狸のキヌタと、宮脇扮する博多にある一座の花形・阿国(おくに)を中心にした演劇が展開された。殺陣の動きを取り入れたダンスシーンのほか、せりやワイヤーといった明治座の舞台装置を使った演出がふんだんに盛り込まれた舞台を、メンバーは力いっぱい演じ切る。第2部の「踊る!たぬき祭り」と題されたショーでは、さまざまな衣装を身にまとったメンバーたちによってグループお馴染みのヒットソングが次々と繰り広げられ、彼女たちは舞台稽古を成功させた。

なお公開稽古後に彼女たちは初日公演を実施。同会場では4月23日まで計15公演が行われる。

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HKT48 指原莉乃座長公演

2015年4月8日(水)~4月23日(木)東京都 明治座
※全15公演

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