この企画は2月18日にリリースされた新作CD「El urbano」を携えて行われたもので、ゲストに
続いてはフレデリックが登場。三原健司(Vo、G)による「新代田FEVERのダンスホールの歴史を作るのはあなたたちですよ!」という叫びに続いて、バンドはキャッチーな「SPAM生活」、ディスコファンクチューン「ディスコプール」といったナンバーをハイテンションに投下。キレのあるギター、ボトムから楽曲を盛り上げるドラム、エフェクティブなベースで織りなすアンサンブルを響かせる。その後三原康司(B)が「『1989』をもっと大きくしていかなあかん!」と高揚した口調で語ってから、新曲「オワラセナイト」を届けた。さらにキラーチューン「オドループ」で勢いのあるパフォーマンスを見せつけ、フロアの熱気を上昇させた。
主催者のKidori Kidoriは、おなじみのサポートメンバー藤原寛(B, Cho / ex. andymori)とともにステージに姿を現した。彼らは序盤に「Say Hello!!(I'm not a slave)」「Everytime I see you」というエッジの効いたロックチューンを投下。またカントリーシンガーのジョン・デンバー「Take Me Home, Country Road」のカバーはスリリングなコードアレンジが施されたKidori Kidori流のテイストで届けられた。ライブの中盤には「上京してから1年、そろそろ東京をホームと言ってもいいんじゃないかな? みんなでホームパーティをしよう!」という煽りから、日本語歌詞の新曲「ホームパーティ」へ。その後バンドは立て続けに「Watch Out!!!」「Mass Murder」を届け、狂騒に拍車をかけていく。マッシュ(Vo, G)は競演バンドと観客に感謝の言葉を述べつつ、「『1989』をもっと大きいものにして行こう」と宣言してから、ラストに「Come Together」を披露した。
アンコールでKidori Kidoriは新曲「なんだかもう」を演奏したのち、ステージに競演者を呼び込む。3バンドのメンバーはテキーラで乾杯をしてから「テキーラと熱帯夜」でセッションに興じ、自主企画は大団円を迎えた。
Kidori Kidoriのリリース情報
関連商品
リンク
- Kidori Kidori Official Web
- [ フレデリック ]
- go!go!vanillas
※記事公開から5年以上経過しているため、セキュリティ考慮の上、リンクをオフにしています。
Nishi Yukimi @pepori
!! 撮りました🎸RT@RuiHashimoto: 新旧サウシューアシスタント!RT@tetsuyayamakawa: 乾杯シーンを撮りました🍻RT@natalie_mu: Kidori Kidori企画でバニラズ、フレデリックhttp://t.co/CmYaJykun6