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いずこねこ主演映画を西島大介がマンガ化、出演アイドル全員登場

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「世界の終わりのいずこねこ」バナー

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来春公開予定のいずこねこ主演映画をコミカライズした、マンガ家の西島大介による新連載「世界の終わりのいずこねこ」がWEBマガジン・ぽこぽこにてスタートした。このマンガは全5話で、毎月28日に更新される。

この映画は今年8月31日のライブをもって活動終了したいずこねこの、最後のプロジェクトとして制作された作品。神聖かまってちゃんのライブ動画撮影などで知られる竹内道宏が監督を手がけた。コミカライズを手がけた西島は、この映画に共同脚本、および出演者として携わっている。なお西島にとってこのマンガは初のWEB連載となる。

「世界の終わりのいずこねこ」は、原因不明のパンデミックの発生により「東京」が姿を消したあとに、突如飛来した「木星人」の支援を受けて大阪に建設された、かつての東京を真似た都市「関西新東京市」が舞台。しかしその街にも10年後に衝突する隕石の軌道が観測される。この物語では、諦観に満ちた周囲をよそに不思議な前向きさで生きる主人公・イツ子と、反木星デモを続ける友人・スウ子、そして終末が迫ってもなお「進路相談」を続ける担任教師・ミイケたちの運命が描かれる。

コミカライズ版では蒼波純演じるスウ子のアナザーストーリーを大幅に追加しているほか、ライムベリー、ゆるめるモ!など映画に出演しているアイドルも全員登場する予定。さらにイラスト版・蒼波純による「おやすみじゃんけん」コーナーもあり、連載各回のオープニングとエンディングには少女写真家・飯田えりかによる実写スチール写真も掲載される。

なお12月20日には東京・WWWにて関連イベント「世界の終わりのいずこねこの終わりの始まり」が開催されることも決定。このイベントでは映画「世界の終わりのいずこねこ」が上映されるほか、いずこねこや姫乃たま、みきちゅ、ライムベリー、Maison book girlの宗本花音里とコショージメグミなどがトーク&ライブを展開する。

西島大介 コメント

コミカライズでは、映画では登場しなかった猫缶投下シーンなどを追加。宇宙船とか出てきます。また、「推しは増やせる」の実践として映画本編に登場したアイドルの皆さんは全員登場させる予定。物語はスウ子目線で描かれ、蒼波純さんのツイッターではおなじみ「おやすみジャンケン」も作品の中にこっそり登場。「ぽこぽこ」はマンガに直接コメントを書き込めるシステムなのでスウ子とジャンケンしたり、好きなアイドルを「推し」てみてください。

世界の終わりのいずこねこの終わりの始まり

2014年12月20日(土)東京都 WWW
<出演者>
いずこねこ / classic fairy / Peach sugar snow / PIP / 姫乃たま / みきちゅ / ライムベリー / 木村仁美(ミスiD2014) / 宗本花音里(Maison book girl) / コショージメグミ(Maison book girl) / 篠崎こころ(ミスiD2015、プティパ -petit pas!-) / and more
※イベント出演者全員が揃っての撮影タイムあり。

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